本日の『月刊朝礼』のテーマは「人が集まる人」

2026年4月16日(木)

本日の記事

人が集まる人
中国の古典、『論語』の一節に「徳は孤ならず、必ず隣有り」という言葉があります。徳のある人は決して孤立することはなく、必ず理解者や仲間が現れるという意味です。
たとえば、職場環境を良くするための取り組みを思いついたものの、実行する勇気が出なかったことはないでしょうか。
もしくは、地域の問題を解決したいけれど、「自分一人が頑張っても何も変わらない」と諦めたことはありませんか。
確かに、善い行いをしても、すぐに評価されるとは限りません。
むしろ、報われないように感じることもあります。しかし、たとえ始めるときは一人であっても

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「家の前にある溝の掃除を毎日していたら、いつの間にか近所の人たちも一緒にやってくれるようになりました。『徳は孤ならず、必ず隣あり』という言葉はその通りだと思いました」

・「イベント会場で、帰る前にごみを拾っていたら、他の人も次々と手伝ってくれたことがあります。みんなの先に立つ『最初の1人』になることが大事だと気づきました」

・「私は人の後について善いことをするタイプなので、最初の1人になれる人は勇気があるなと憧れます。自分もそうなれるようにしたいです」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。