本日の『月刊朝礼』のテーマは「相手の人生」

2026年4月14日(火)

本日の記事

時間は誰にとっても平等かつ大切な資源です。
だからこそ、時間の扱い方には、その人の人柄が表れます。
相手の時間を奪ってしまわないためには、たとえば次のようなことを心掛けるといいでしょう。
1 約束の時間を守る。決められた時間に遅れると、その後の相手の予定が狂ってしまいます。会議や打ち合わせは、開始の時間だけではなく、終了の時間も守りましょう。
2 効率よく伝える。相談したいことをメモにまとめておくなどすると、短時間で伝わります。また、仕事中に話し掛けるときは、「5分ほどお時間よろしいでしょうか」など先に確認をするようにしましょう。

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「『相手の時間』を『相手の人生』と言い換えるのは、確かにその通りだと思います。誰にとっても時間は限られており、無駄にしてはいけないと肝に銘じました」

・「会議や打ち合わせの時間を有効に使うためには、準備が大切です。考えをまとめて資料を作っておくことで、自分の意見が効率よく伝えられます」

・「会合の出欠確認など、相手が連絡を待っているものは、すぐに返事をするようにしています。できるだけ相手の待ち時間を減らす心づかいが大事だと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。