本日の朝礼テーマは「染みていく」です。

2024年1月17日(水)

パーカッション演奏家のカルロス菅野さんは、全国各地で中高生と震災復興コンサートで共演したり、リズムワークショップを展開し、「音楽の継承」に力を入れています。「(子どもに)だんだん教えていることが染みていく感じがある」と菅野さんは語ります。根気強く見守り取り組みを続けることで、若い世代に大事なことが少しずつ伝わっていくのです。

今日の朝礼ではこんな意見が出ました。

「本日は阪神・淡路大震災から29年目です。復興には長い時間が必要です。先日起こった能登半島地震はじめ他の災害とともに、支援を続けなければいけないと再認識しました」

「子どものころにはわからなくても、年齢を重ねて理解できることがあります。根気強く教えてくれた人に感謝するとともに、自分も次世代に何か遺したいと思いました」

「挨拶や片付けなど子どものころに繰り返し教えられたことは、今では無意識にできるようになっています。朝礼を毎日行うことも、同じなのだと感じました」

今日もわが社は、ツイてるツイてる!!

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。