本日の朝礼テーマは「これでいいのだ」です

2019年3月29日(金)

『天才バカボン』『おそ松くん』などで知られる漫画家の赤塚不二夫さんにまつわるエピソードです。
 描き上げた原稿を、担当の編集者が紛失してしまいました。途方に暮れて戻ってきた編集者に、赤塚さんは何も言わず同じ原稿を描き直したそうです。そして、一言、「二度目だから余計にうまく描けたよ」と言いました。
 おおらかで優しい人柄が伝わるエピソードです。
 
社内では、
「この話を読み、赤塚不二夫さんの心の広さを知って、さらにファンになりました。人への優しさが、漫画にもにじみ出ていると思います」

「人が失敗したら、追い打ちをかけるように責め立てる人もいれば、一緒に助けて手伝ってくれる人もいます。私は自分の仕事を後回しにしてでも手伝うようにしています」

「赤塚さんのもう一つの言葉『一番下だと思っていれば、人の言うことがよく頭に入ってくるの』も心にしみました。偉くなるほど頭を垂れる人になりたいと思います」
という意見が出ました。

 人の失敗によって苦労を被った時の振る舞いに、人の器が表れます。低く、優しく、温かい態度が大切です。
今日もみんなで「ついてる!ついてる!」😄☀

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。