本日の朝礼テーマは「雪が解けたら何になる?」です


 
「雪が解けたら何になる?」という質問に、あなたは何と答えますか?
「水」はもちろん正解ですが、別の答えもあります。

 冬の札幌で子どもに同じ質問をしたところ、「春」という答えが返ってきたそうです。同じ質問をしても、その人が生活する環境や感性、そのときの状況によって、さまざまな答えが返ってくるでしょう。

 先入観を捨て、さまざまな感じ方や考え方に触れましょう。

社内では、
「子どもは感受性があるので、雪が解けると『春』になるという答えたのだと思います。大人は常識や固定観念にとらわれていると思います。これからはいろいろな視点で答えを導き出そうと思いました」

「私は雪が解けると『川になって流れていき、土筆の子が顔を出す』歌から連想して、春を思い描きました。逆にそれしか思いつきませんでした。違う感性を養っていきます」

「スキーが好きな人なら『夏に向けてサーファー』になるとか、受験生なら『志望校の新入生』と答えるかもしれません。さまざまな答えがあって楽しいです」

という意見が出ました。

 一つの問題に対して「この答えしかありえない」と思い込んではいませんか。多彩な答えを知り、共感することで、人間の幅も広がります。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」😄☀
                         

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