本日の朝礼テーマは「コンパニオンプランツ」です

2018年12月20日(木)

コンパニオンプランツとは、
近くに植えることでお互いに良い影響を与える植物のこと。
「共存作物」「共栄作物」とも呼ばれています。

たとえば、虫が付きやすい食用植物と、
害虫を寄せ付けないハーブを一緒に植えることで、
作物を順調に育てることができるそうです。

人間関係においても、一緒にいると、
良い影響を与え合う組み合わせが存在します。
お互いの長所を引き出し合い、
短所を補い合える仲間が多ければ多いほど、
成長のスピードは速まるでしょう。

社内では、

「気が合う人と一緒にいることは心地良いことです。しかし、快適な環境にいるだけでは成長はできません。苦手に思う人とも接することで、自分にはない新たな価値観を知るチャンスになると思います」

「大きな目標を叶えるためには、理想像を持つことが大切です。たとえば、一緒に働く仲間で『あの人のようになりたい』という人がいれば、少しでも近づけるよう頑張るので、成長につながります」

「人は一人では成長できません。多くの人と関わり学び伸びていくものですが、傷をなめ合うような関係を築いても意味はありません。お互いが切磋琢磨できる関係をつくることが大切だと思います」

という意見が出ました。

「気が合わない」と思った人が、意外に自分の良さを引き出してくれたり、「一緒にいて楽しい」と感じる者同士で集まっても、進歩がなかったりなど、その相性は一見わかりにくいものです。自分にとってのコンパニオンプランツはどのような人か、考えてみましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」😄☀

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