本日の朝礼は「遅れの法則」です。

おはようございます。

「練習したことは、少なくとも3カ月ほど先に、結果に表れる」と語るゴルフのレッスンプロ。そう信じて練習を続けられる人が、結果を残すそうです。

社内では、

「ゴルフはしませんが、確かにすぐ成果を求めるような練習では、本当の力はつかないのだろうと思います。本当の力をつけるためには、本当の努力が必要だということなのでしょう」

「今日の言葉は『無駄ではありません』ではなくて、『成果につながります』というようなポジティブな方がいいと思う。今している努力が、将来の成果につながると信じられる人が、大きく成長できる人なのだと思う」

「ついつい早く結果を求めてしまうが、それは組織でも個人でも同じかもしれない。個人的にはじっくり取り組みたいと思っていても、組織的には難しいのが今の世の中かもしれない」

という意見が出ました。
スポーツでもビジネスでも、結果を出すためには努力が欠かせません。努力の仕方にもいろいろとありますが、一夜漬けではなく、あえて、落ち着いて取り組むことが求められているのかもしれません。

それでは、「遅れの法則」を信じて働く皆に、今日も1日「ついてる! ついてる!」

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社員は、有意義な朝礼を求めています!!
株式会社コミニケ出版では、2015年8月から9月にかけて、朝礼に関するアンケートを実施。1169人から回答がありました。

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