本日の朝礼は「正しい基準」です。

2012年10月24日(水)

おはようございます。

あなたは物事を判断するための正しい基準を持っていますか。
持っているという人も、ほかの人とぶつかり合うようでは困りますね。
それでは、どういう基準が良いのか?
今日は「基準」を話材に1分間のスピーチを行いました。

社内では
「最近、週刊誌が公人の家系などを暴く記事がありましたが、そういう掲載の基準は、どこにあるのだろうか。良識を疑いました」

「なりすましメールに関しての、誤認逮捕が報道されています。この場合の逮捕の基準は、どこにあるのか。謝罪しても、それでは済まない。犯罪の複雑化に応じて、捜査、逮捕のやり方も変えていく必要があると思う」

「基準としての『論語』はいいですよ。うちから出している “悩んだとき読む『論語』”もぜひ読んでほしいですね」
といった意見が出ました。

チャンドラーがマーローに言わせた名言「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない」というのもありました。コミニケ出版としては「モラルがなければ……」と言いたいところです。
それでは、お互いに相手の立場を考えながら、今日も、
「ついてる! ついてる!」

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。