本日の朝礼は「ドラッグストア」です。

2012年10月17日(水)

おはようございます。

ドラッグストアは薬の専門店でありながら、化粧品をはじめ、さまざまなものが売られています。
最近では「相談窓口」を設けて、薬や化粧品以外のこと、介護保険などについても相談ができるようです。
今日の朝礼では、変化し続ける「ドラッグストア」を題材に考えてみました。

社内では
「私はお客さまが何か要望されたとき、とにかく『Yes』というように心がけています。これはイエスマンになる、といった意味ではありません。最初から『No』と決めつけるのではなく、お役に立てるならば、ぜひチャレンジさせていただきたいという思いがあるからです。それが新たなサービスになるかも知れませんから」

「アンテナは高く、腰は低く、お客さまのニーズに敏感になりたいと思います」

「お店の良い姿勢が見えると、リピーターになりたくなる」

「アイデアをカタチにするために、技術と知識を磨き続けたいと思います」
などの意見が出ました。

自分の殻を脱ぎ捨てることは勇気のいることです。
だからといって、何もアクションを起こさないようでは、良くなることはありません。
不変と可変のバランスを考え、常に新たなサービスや事業を創造していくことが重要です。
安定事業があるうちに新たな「問題児」を育てていきましょう。

本日の大阪は久しぶりの雨です。
営業など外に出られる方はちょっと大変ですが、雨もまたよし!
「恵みの雨」と思い、感謝の気持ちで頑張りたいものです。
自動車等を運転される方は、くれぐれもお気をつけください。

それでは、今日も、
「ついてる! ついてる!」

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。