今日の朝礼は「笑顔があれば」

チアリーディングの演技の採点項目には「笑顔」の項目もあるそうです。どんなに顔に手や足が当たっても演技中は常に笑顔です。しかし、それは無理やりの笑顔ではなく、心の底からの笑顔だと思える笑顔です。その裏にはきっと日々の積み重ねによる充実感があるからなのでしょう。私たちも心の底から笑顔になれるような充実した生活を心がけていきましょう。

社内では、
「自分は人に演技を見せるスポーツを経験したことがないので、その辺はよくわかりませんが、日々の積み重ねが充実感を生むというのはよくわかるので、自分も日々の積み重ねを大切にしていきたいと思いました」
「私の場合は『笑顔』とは縁遠い仕事をしてきたので、充実感で笑顔になる、という経験はあまりありませんでしたが、『いい顔』にはなっていたんじゃないかなとは思います。それが『笑顔』であれば周りの人にもいい波及効果が表れるんじゃないかなと思います」
「先日あるお祭りのお手伝いをしてきました。そこでは小中学生が『よさこい』を踊っていたんですが、感動しました。小さい子どもたちですけど、演技に真剣に取り組んでいる姿に目頭が熱くなるほどでした。やはり真剣に取り組む姿、顔は何か心に訴えるものが出てくるんだなと思った」
などの意見が出ました。

チアリーディングの場合は「笑顔」ですが、どんなスポーツ、仕事でも「いい顔」をしている人はいます。その陰には必ず努力があるはずです。「いい顔」をしている人に「いい顔してるね」と言える人間になりたいですし、自分もそう言われるような人間になりたいです。

『月刊朝礼』8月号の8日のページに掲載させていただいた梅花チアリーディング部の梅花女子大学チアリーディング部と梅花中学校チアリーディング部が、先日の2012ジャパンカップ日本チアリーディング選手権大会で、優勝されたそうです。今日の朝礼もチアリーディングのお話でしたので掲載しました。

梅花女子チアリーディング部HP http://www.baika.ac.jp/~raiders/info/2012/08/20120827.html

私たちも彼女たちを見習って、毎日心からの笑顔で過ごしたいものですね。
今日も一日笑顔で頑張りましょう!!

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