【社内のコミュニケーションが不足している】社内の悩みを解決する朝礼

2023年03月20日

コラム

今日のお悩み

Q 「最近、業務がうまくいかないことが多く困っています。社内のコミュニケーションが不足しているのが原因だと思うのですが……。それぞれが良かれと思ってやっていることが、互いに伝わらないのが問題です。最近は部内の飲み会もなくコミュニケーションの場が少ないので……」

A わかります。昨今はコロナ禍もあって、飲み会や行事が減っていますよね。それでなくても、昔のように私生活に干渉するのもはばかられる世の中です。

一人一人はみんなのことを思っているのに、互いに伝わらないとかみ合わないこともある……

もったいないですよね!本音を聴いてみて初めて、「そんなふうに思ってくれてたんだ」ってわかることもあるし……。そういう互いの思いを話す場として、「朝礼」はいかがでしょうか。

一方通行の朝礼ではなく、互いのお持っていることがわかる朝礼です。

【朝礼と飲み会の共通点】

朝礼と飲み会には、共通点が多いのを知っていますか?

●コミュニケーションを円滑にする

……全員が発言する朝礼は、みんなが語り合う飲み会と同じで、社内コミュニケーションの場となります。

●チームワークの結束を固められる

……みんなの心が一つになる朝礼は、盛り上がる飲み会と同じく全員の結束を固めます。

●互いの価値観や考え方がわかる

……『月刊朝礼』の感想を言い合う朝礼は、思いを語る飲み会と同じく互いのことがよくわかります。
しかも、朝礼はお酒の飲めない人も安心して参加できる!

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。

この記事の著者

梶谷 友美

『月刊朝礼』編集長

企画立案、原稿作成、取材、写真撮影、デザイン、校正・校閲……。プロの技術と知識で本づくりのお手伝いいたします。イメージを形にするのが編集者の仕事です。著者が納得するまでサポートいたしますので、何でもお気軽にご相談ください。