本日の『月刊朝礼』のテーマは「八風吹けども動ぜず」

2026年5月8日(金)

本日の記事

仏教の禅宗には「八風吹けども動ぜず」という教えがあります。「八風」とは、人生で起こる八つの状況を表しています。
「利」利益を受ける。得をする。
「衰」衰退する。損をする。
「毀」陰口を言われる。
「誉」名誉を受ける。
「称」賞賛される。褒められる。
「譏」目の前で悪口を言われる。
「苦」苦しい状況。
「楽」楽しい状況。快楽を得られる。
これらの出来事に振り回されず、動じないことが大事だという意味です。

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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「人生には、良いときも悪いときもあります。目の前の出来事に振り回されず、広い視野で判断できるようにしたいです」

・「喜怒哀楽があるのは悪いことではないですが、一時の感情に流されると失敗も多くなります。冷静さを保つことも大事だと気づきました」

・「いろんな意見や出来事に振り回さず、自分の軸を常に持っておくことが大事だと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
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