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エディー・ジョーンズさんは、2012年から2015年まで、ラグビー日本代表のヘッドコーチを務めました。2024年、9年ぶりにヘッドコーチに再就任しています。
エディーさんは、選手に対して答えをすぐに教えない指導で知られています。たとえばミスが起きた場面では、「今、何が起きていたと思う?」「次はどうしたい?」と問い掛け、選手の考えを聞くようにしていたそうです。
問題点を自分で見つけて言葉にすることで、選手たちはゲーム中も主体的に考え、瞬時に行動できる力を養っていったのです。
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👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。
・「ラグビー日本代表でヘッドコーチを務めたエディージョーンズさんの『教えない指導』は、仕事の面でも生かせると思いました。後輩たちが問題点を自分で見つけ、動けるように指導していきたいです」
・「問題が起こったとき、どうすればいいかを教えてしまうのは簡単です。しかし、それでは解決する力が身に付きません。自分で考えて動いてもらうためには、指導する側が温かく見守ることが大切です」
・「時間がないときは、先に進めるためについ答えを教えてしまうので反省しました。教えない指導を実施するためには、時間の余裕と見守る環境が必要だと思いました」
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