本日の『月刊朝礼』のテーマは「心田」

2026年4月8日(水)

本日の記事

本日はお釈迦さまの誕生を祝う「花祭り」です。
この日に思い起こしたい教えの一つが、「心を耕す」という言葉です。
あるとき、お釈迦さまは田を耕していた村人に「あなたも自分で田を耕してはどうか」と言われました。お釈迦さまは静かにこう答えたのです。
「我もまた田を耕すものなり」
お釈迦さまが言う耕すとは、心の田を耕すという意味でした。信仰を種とし、修行に励み、心を鍛えることを言ったのです。
硬く冷たい土では農作物が育たないように、頑なな心には、何も芽生えません。心を柔らかく耕してこそ、さまざまな学びや経験を吸収し、成長につなげることができます。

続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。

👥コミニケ出版 の朝礼ではこんな意見が出ました。

・「年齢を重ねるごとに、心が頑なになっていることに気づいて反省しました。さまざまな気づきや教えを吸収できるように、心を耕していきたいです」

・「新しいことに挑戦するときは、さまざまな刺激や気づきがあり、心が耕される気がします。心を柔らかくして、変化に対応していきたいです」

・「朝礼も心を耕す行いの一つだと気づきました。『月刊朝礼』の発行を通して、多くの人の心を耕す一助になりたいです」

#朝礼 #社員教育 #花祭り #今日の言葉 #月刊朝礼

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。