本日の『月刊朝礼』のテーマは「毎日がお正月」

2026年4月1日(水)

本日の記事

本日は、多くの企業で新しい期が始まる日です。新入社員にとっては、社会人としてスタートを切る特別な日でもあります。
パナソニックホールディングス株式会社の創業者、松下幸之助氏の言葉に次のようなものがあります。
「年があらたまれば心もあらたまる。心があらたまればおめでたい。正月だけがめでたいのではない。心があらたまったとき、それはいつでもおめでたい。(中略)毎朝、心があらたまれば、毎日がお正月。あらたまった心には、すべてのものが新しく、すべてのものがおめでたい」
新しい年を迎えると気持ちが引き締まるように、今日という日を、心をあらためる良い機会にしましょう。
新入社員はもちろん、長く働く人にとっても同じです。お正月のように晴れやかな心で、決意と覚悟を持って最初の一歩を踏み出しましょう。

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👥コミニケ出版 社員の声より

・「進学や就職など、今日から新しい生活がスタートする人も多いでしょう。私たちも『毎日を新しい気持ちで』心機一転頑張りたいです」

・「新人のころに持っていた謙虚さや素直さをなくしているかもしれないと反省しました。初心に戻り、新たなスタートを切りたいと思います」

・「つい前日の失敗や嫌な記憶を引きずってしまうことがありますが、次の日には気持ちを切り替え、新たな心で始めるようにしたいです」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。