
本日の記事
昨年11月、「東京2025デフリンピック」が開催されました。耳の不自由な人たちによる、国際的なスポーツの祭典です。
大会でボランティアを務めた人の体験談が新聞に掲載されていました。その人の役割は、入場者にリストバンドを渡すことです。簡単な仕事だと思っていましたが、すぐにそうではないと気づきました。
会場は、耳が聞こえない、あるいは聞こえにくい人ばかりです。簡単な手話しか知らなかったその人は、手話で語り掛けられても全ては理解できず、困ってしまいました。そして、「聴覚に障害を持つ人は、いつもこのような気持ちなのだろう」と実感したそうです。
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👥コミニケ出版 社員の声より
・「自分があたりまえと思っていることが、あたりまえではない人もいます。デフリンピックやパラリンピックなどの大会は、そのことに気づかせてもらえる貴重な機会になると思いました」
・「私たちが支援している発達障害を持つお子さんは、障害が一見するとわからないため、困りごとが理解されないことがあります。そういった人たちの助けになれるよう一層努力していきたいです」
・「まず、助けを必要としている人がいるか観察し、もし気づいたら、勇気を出して一歩踏み出したいと思いました」
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