本日の『月刊朝礼』のテーマは「丁寧な所作」

2026年3月30日(月)

本日の記事

飲食店では、飲み物を提供するとき、音を立てずにそっと置くのが基本です。グラスや茶碗の底に小指を添え、テーブルに置く際、クッションにすることで静かに置くことができます。
こういった心づかいは、飲食店以外でも大切なことです。
たとえば、電話の受話器を置くときや、人に物を渡すとき、ドアを閉めるときなどは、丁寧さを心掛けましょう。
わざとではなくても、音を立てて物を置いたり、勢いよくドアを閉めたりすると、周囲には「乱暴だな」「怒っているのかな」という印象を与えてしまうことがあります。一つ一つの所作に「心の姿勢」が表れていることを忘れないようにしたいものです。

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👥コミニケ出版 社員の声より

・「物の扱い方が乱暴だと、相手に良くない印象を与えます。ちょっとした気の緩みが信頼を損なうこともあるので注意したいです」

・「礼儀やマナーは、相手への思いやりが根底にあります。相手が安心できるように、一つ一つの所作を丁寧にしたいと思いました」

・「モンテッソーリ教育では、子どもたちに相手に配慮した物の扱い方を教えます。まずは大人が見本を見せることが大事だと気づきました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。