本日の『月刊朝礼』のテーマは「記憶に残る人」

2026年3月26日(木)

本日の記事

40代のCさんは、2年前に営業部に異動となり、悪戦苦闘の日々を送っています。定年退職した営業の先輩に会う機会があり、「私は話が下手なのですが、どうすれば上手になれますか」と相談したところ、次のようなアドバイスをもらいました。
「一流の話し方よりも一流の人間性だよ。君が部屋に入るとき、イスに座るとき、名刺交換のとき、相手は君自身の振る舞いを見ているんだ。ちょっとした行動に人間性が表れる。お客さまの記憶に残るのは話す内容じゃなく、君という人間そのものだよ」

続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。

👥コミニケ出版 社員の声より

・「私は営業なので、今日の記事は自分事として捉えました。自社の説明ばかりするのではなく、まずお客さまの話を聴くことに努めたいと思います」

・「私の仕事は営業ではありませんが、お客さまに接することが多いので気を付けたいと思いました。挨拶や礼儀、聴く姿勢に注意したいです」

・「お客さまは、話の内容よりも『この人なら信頼できる』といった人間性を重視することが多いと気づきました。人間性を磨く努力をしたいと思いました」

#朝礼 #社員教育 #人間性 #今日の言葉 #月刊朝礼

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。