本日の『月刊朝礼』のテーマは「サクラサク」

2026年3月23日(月)

本日の記事

桜の時期になりました。開花が早い地域では、すでに花を楽しんでいる人もいるかもしれません。
桜は、古くから日本人には縁起の良い花として親しまれてきました。
その象徴的な言葉に「サクラサク」があります。
これは、戦後の大学入試で、合否通知を電報で送っていた時代に生まれた表現です。合格の電報には「サクラサク」、不合格には「サクラチル」と記されていました。
電報で使える文字数が限られていたため、結果を桜の開花にたとえて短い言葉で伝えたのです。合格・不合格と直接書かないところに、日本らしい奥ゆかしさが感じられます。

続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。

👥コミニケ出版 社員の声より

・「ニュースでは、もう桜が咲いている地域もあるようです。大阪はもう少しかかりそうですが、つぼみが膨らんでいるのを見掛けると、ワクワクした気持ちになります」

・「桜は古くから日本人が大切にしてきた花です。花見、桜餅、桜柄の文様など、桜を楽しむ文化も大事にしたいと思いました」

・「昔の人は、桜の開花を楽しみに、つらい冬を乗り越えていたのでしょう。私も明るい未来を信じ、前向きに進みたいです」

#朝礼 #社員教育 #開花宣言 #今日の言葉 #月刊朝礼

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。