本日の『月刊朝礼』のテーマは「『なる』より『気づく』」

2026年3月12日(木)

本日の記事

「なる」より「気づく」
ある日、Aさんは病気で長期入院している友人から手紙をもらいました。
その手紙には、次のようなことが書かれていました。
「幸せは、『なる』ものではなく、『気づく』ものです。自分の足で歩ける、おいしく食事ができる、痛みを感じずに眠れる。病気になってみて、初めて今までの幸せに気づきました。人間の最大の不幸は、自分が幸せだと気づかないことではないでしょうか」
Aさんはこれを読んで、最近の自分について反省しました。

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👥コミニケ出版 社員の声より

・「昨日は震災のことを思い出し、あたりまえの日常にあらためて感謝しました。今日も安全に仕事を進められていることがありがたいです」

・「手術で入院したとき、健康のありがたさを実感しました。病気や事故があると、それまでのあたりまえが、何とありがたいことがわかります。普段から感謝し、健康的な生活を送りたいです」

・「人は恵まれた環境にいても、つい不満を探してしまうものです。定期的に『幸せに気づく』ことが大事だと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。