本日の『月刊朝礼』のテーマは「三月去る」

2026年3月4日(水)

本日の記事

昔から「一月往ぬる、二月逃げる、三月去る」といいます。年が明けてからの3カ月間は行事が多く忙しいため、時がたつのを早く感じるという意味です。そのような時期に参考にしたい考え方があります。
テレビ番組の演出家を経て、現在は美術家として活躍するナカムラクニオさんは、情報を伝えるための「3Sの法則」を紹介しています。
Simple 伝える情報を簡単にまとめる。
Short 情報を短く区切る。
Share チームで情報を共有したくなるようにする。
たとえば、会議の場で考えてみましょう。まず、伝えるべきことを絞り込み、箇条書きなどで短く区切ります。さらに、覚えやすい表現などの工夫をすると、全員が共有しやすくなるでしょう。

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👥コミニケ出版 社員の声より

・「忙しい時期は、自分の時間もですが、相手の時間も大切にしなければなりません。今日の話は、会議の情報共有を効率的にするために役立つと思いました」

・「つい、自分の話したいことばかりを優先してしまうので反省しました。みんなの時間を有効に使うため、相手の知りたいことは何かを考え、話を簡潔に短く区切ることを心掛けたいです」

・「大勢に伝えるときは特に、簡潔、短く、覚えやすくが大事になります。会議の場では、まず情報をまとめてから伝えるようにしたいと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。