本日の『月刊朝礼』のテーマは「成長を願う日」

2026年3月3日(火)

本日の記事

本日はひな祭りです。3月3日は、もともと「上巳の節句」と呼ばれていました。
古代中国では、3月最初の巳の日に川で身を清め、災いを払う風習がありました。それが日本に伝わって形を変え、紙の人形にけがれを移して流す「流しびな」へと発展しました。やがて子どもの健やかな成長を祈る行事へとつながり、現在のひな祭りになったといわれています。
ひな人形には、子どもが災いに遭わず、幸せに育つようにという願いが込められています。
誰かの成長を願う気持ちは、親子の間だけに限りません。
職場でも若い世代の成長を信じ、支えている人はたくさんいるでしょう。
ベテランも、かつては先輩たちに成長を願ってもらったはずです。あらためて育ててくれた人に感謝しましょう。

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👥コミニケ出版 社員の声より

・「子どものころ、ひな人形を飾ってちらし寿司や菱餅でお祝いした思い出があります。両親が自分の幸せを願ってくれたことに感謝します」

・「ひな祭りは、子どもたちの成長を祝う伝統行事です。コミニケグループの保育園や発達支援施設でも、楽しく日本の文化を学べるようにしたいです」

・「仕事において自分がいつか誰かを育てることになったとき、心から相手の成長を願う気持ちで導きたいと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。