本日の『月刊朝礼』のテーマは「言霊には主語がない」

2026年3月2日(月)

本日の記事

日本では昔から「言霊」が信じられてきました。
良い言葉を口にすれば良いことが起こり、悪い言葉を口にすれば悪いことを招くという考え方です。言葉には、現実を動かす不思議な力が宿ると信じられていたのです。そのため、昔の人は縁起の悪いことは口にしないなど、言葉に気を遣ってきました。
また、言霊には「主語がない」といわれています。
たとえば「あの人は、みっともない」と言ったとき、言霊で実現されるのは
「あの人」ではなく「みっともない」という部分になります。

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👥コミニケ出版 社員の声より

・「日本では昔から、縁起の良い言葉を選び、悪い言葉を避ける風習がありました。言葉の持つ力を信じ、ポジティブな言葉を使うようにしたいです」

・「言霊には主語がないので、相手に言ったつもりでも自分にそのまま返ってくると気づきました。悪口や不平不満は慎みたいと思います」

・「言葉は自分自身をつくるものです。品格のある人になるためにも、できるだけ前向きできれいな言葉を使うようにしたいです」

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月刊朝礼

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