本日の『月刊朝礼』のテーマは「3対33の法則」

2026年2月26日(木)

本日の記事

「3対33の法則」という考え方があります。
これは、良い体験をした人はそのことを3人に伝えるのに対し、不満を感じた人は33人に伝えるというものです。
つまり、悪いうわさは良いうわさよりも広まりやすいことがわかります。
悪い評判は人の記憶に残りやすく、繰り返し話題にされやすいのです。
たとえば、接客で一度不快な思いをさせてしまうと、その話は多くの人に広まり、信頼を失う可能性があります。逆に、良いサービスや親切な対応をしても、よほど印象的でなければ広まりにくいのです。

続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。

👥コミニケ出版 社員の声より

・「悪いうわさは良いうわさよりも広がりやすいものです。振る舞いに十分注意したいと思いました」

・「企業の信頼を守ることがいかに難しく、大切なことかを実感しました。一つ一つの対応を丁寧にしていきたいです」

・「お店で良いサービスを受けたら、進んで人に伝えるようにしています。悪いうわさより良いうわさを伝える人になりたいです」

🌐『月刊朝礼』は平日毎日更新中!

📢今日もみんなで、ツイてるツイてる!!

#朝礼 #社員教育 #コーポレートレピュテーション #今日の言葉 #月刊朝礼

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。