
本日の記事
人事部で部長を務めるDさんが、初めて部下を持ったときの話です。
尊敬する上司から次のようなアドバイスを受けました。
「人材育成は、竹細工に似ています。竹は温めながらゆっくりと曲げないと、すぐに折れてしまう。人を育てるときも、急いではいけません。急に上達してもどこか無理をしていて、元に戻ってしまったり、あるいは前よりも悪くなったりすることがあります。だから竹細工のように、焦らず、ゆっくり、ゆっくりと育てていくといいですよ」
その当時は、その言葉の意味がよくわかりませんでした。
しかし年月がたって、さまざまな新人や部下を指導
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コミニケ出版 社員の声より
・「成長途上にある若者は、期待に応えようと無理をしたり、自信過剰になったりして、思わぬところで挫折することもあります。ゆっくり着実に育てていくことが大事だと気づきました」
・「成長のために何より必要なのが、自分から学ぶ姿勢です。たとえゆっくりでも、受け身ではなく、主体的になることが大切だと思いました」
・「人を育てるとき、自分の理想を押し付けてもうまくいきません。まず育てる側が自ら学ぶ姿勢を示すことで気づいてもらえるのではないかと考えています」
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