本日の『月刊朝礼』のテーマは「ゆっくり、ゆっくり」

2026年2月13日(金)

本日の記事

人事部で部長を務めるDさんが、初めて部下を持ったときの話です。
尊敬する上司から次のようなアドバイスを受けました。
「人材育成は、竹細工に似ています。竹は温めながらゆっくりと曲げないと、すぐに折れてしまう。人を育てるときも、急いではいけません。急に上達してもどこか無理をしていて、元に戻ってしまったり、あるいは前よりも悪くなったりすることがあります。だから竹細工のように、焦らず、ゆっくり、ゆっくりと育てていくといいですよ」
その当時は、その言葉の意味がよくわかりませんでした。
しかし年月がたって、さまざまな新人や部下を指導

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コミニケ出版 社員の声より

・「成長途上にある若者は、期待に応えようと無理をしたり、自信過剰になったりして、思わぬところで挫折することもあります。ゆっくり着実に育てていくことが大事だと気づきました」

・「成長のために何より必要なのが、自分から学ぶ姿勢です。たとえゆっくりでも、受け身ではなく、主体的になることが大切だと思いました」

・「人を育てるとき、自分の理想を押し付けてもうまくいきません。まず育てる側が自ら学ぶ姿勢を示すことで気づいてもらえるのではないかと考えています」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。