本日の『月刊朝礼』のテーマは「帰ってくる場所」

2026年2月12日(木)

本日の記事

「行ってきます」「行ってらっしゃい」「ただいま」「お帰りなさい」という挨拶は、いつもあたりまえに交わしているはずです。
こうした挨拶は、互いの無事を祈り、帰りを喜ぶものであり、「自分には帰ってくる場所がある」という安心感をもたらします。
また、出掛けるときの声掛けは、安全を意識するきっかけにもなります。家庭だけではなく、職場においても積極的に交わしたいものです。
一方で、一人暮らしの人はこうした習慣がない場合もあるかもしれません。家族と暮らしていても、生活リズムの違いなどから、挨拶できないこともあるでしょう。

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👥コミニケ出版 社員の声より

・「『行ってらっしゃい』『おかえりなさい』の挨拶は家庭であたりまえになっていましたが、あらためて変える場所があることのありがたさを実感しました」

・「職場での『行ってらっしゃい』という声掛けは、『気に掛けてくれる人がいる』という意識が働き、安全を守るきっかけにもなります。積極的におこなっていきたいと思いました」

・「コミニケグループでは保育園や発達支援の施設も運営しています。子どもたちが『ここは自分の居場所だ』と思えるように『おかえりなさい』の挨拶を大事にしています」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
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