本日の『月刊朝礼』のテーマは「風雪磨人」

2026年2月10日(火)

本日の記事

北海道の紋別郡遠軽町にある陸上自衛隊・遠軽駐屯地には「風雪磨人」と刻まれた石碑があります。
「厳しい雪や風が人を磨き、成長させる」という意味です。
遠軽町はオホーツク海に近く、冬は厳しい寒さと豪雪に見舞われる地域です。厳しい環境で活動する自衛隊員たちにとって「風雪磨人」という言葉は日々の訓練や生活を支える精神的な柱となっています。
厳しい冬の寒さは、人間にとって大きな試練です。しかし

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👥コミニケ出版 社員の声より

・「寒さという試練があったから、人類は衣服や住居、生活様式などを発展させることができました。困難が発展や成長のもとになるのだとあらためて学びました」

・「困難を克服するために、私はいつも最初に仮説を立て、そして実行してみます。考えるばかりではなく行動することが大切だと思っています」

・「私は逆境があると乗り越えるのではなく避けてしまいます。しかしそれでは成長できないと気づきました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。