本日の『月刊朝礼』のテーマは「選択的注意」

2026年2月5日(木)

本日の記事

特定のものを意識すると、それに関連する情報が自然と目に留まりやすくなることを、選択的注意といいます。
たとえば「赤い色」を意識すると、街中で赤い看板や赤い服などが次々と目に入るようになることです。
これは脳が、意識した情報を自動的に取捨選択するために起こる現象です。
たとえば、ある分野について「学びたい」と意識したとします。その状態でテレビや雑誌を見たり、街を歩いたりしていると、今までは目に入らなかった情報に気づくようになります。それが新しい本との出会いや、

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👥コミニケ出版 社員の声より

・「街を歩いていると、仕事柄、さまざまなキャッチコピーやデザインに目が行きます。知りたいこと、学びたいことにアンテナを立てることで、良い出合いやご縁に巡り合えると実感しました」

・「人生の良いことに注目すると、次々と良いことが見つかると気づきました。不満に意識が向きがちなときこそ心掛けたいです」

・「児童発達支援の仕事では、チームで『子どもたちの活動を観察する』ことを大事にしています。意識することで、多くのことに気づけるようになりました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。