
本日の記事
ひと昔前、小学校や中学校の校庭に、薪を背負って本を読む少年の像が置かれているのをよく見かけたものです。
この像は、江戸時代の農政家・思想家である二宮尊徳が少年時代、金次郎と呼ばれていたころの姿です。この像のように金次郎は、暑い日も寒い日も、働きながら勉学に励んでいました。
成長した金次郎は、飢饉などで荒廃した村の立て直しを図るようになります。しかし、田畑は荒れ、村人たちの心は傷つき、新しくやり直す気力がない状態でした。金次郎は、
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👥コミニケ出版 社員の声より
・「二宮尊徳の話にあるように、飢饉や災害からの復興は、助け合いが必須であり、利他的な心が重要になります。今の社会でも同じだと思いました」
・「私は道徳的な勉強をする機会が今までなかったので、これからも朝礼の時間に少しずつ学んでいきたいです」
・「報徳思想は、今も勉強する人が多い学問です。見返りを求めずに社会に貢献することが、結局自分のためになるのはその通りだと思いました」
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