本日の『月刊朝礼』のテーマは「報徳思想」

2026年2月4日(水)

本日の記事

ひと昔前、小学校や中学校の校庭に、薪を背負って本を読む少年の像が置かれているのをよく見かけたものです。
この像は、江戸時代の農政家・思想家である二宮尊徳が少年時代、金次郎と呼ばれていたころの姿です。この像のように金次郎は、暑い日も寒い日も、働きながら勉学に励んでいました。
成長した金次郎は、飢饉などで荒廃した村の立て直しを図るようになります。しかし、田畑は荒れ、村人たちの心は傷つき、新しくやり直す気力がない状態でした。金次郎は、

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👥コミニケ出版 社員の声より

・「二宮尊徳の話にあるように、飢饉や災害からの復興は、助け合いが必須であり、利他的な心が重要になります。今の社会でも同じだと思いました」

・「私は道徳的な勉強をする機会が今までなかったので、これからも朝礼の時間に少しずつ学んでいきたいです」

・「報徳思想は、今も勉強する人が多い学問です。見返りを求めずに社会に貢献することが、結局自分のためになるのはその通りだと思いました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。