本日の『月刊朝礼』のテーマは「根を張る」

2026年1月23日(金)

本日の記事

Hさんは、壁にぶつかったり悩んだりしたとき、祖母が教えてくれた次の言葉を思い出すようにしています。
「晴れの日には枝がよく伸び、雨の日には根がよく伸びる。つらいときは根っこを伸ばしているんだと思いなさい」
調子の良いときは、誰しも前向きに過ごせるものです。新しいことにチャレンジする意欲も湧き、学んだことはどんどん吸収できるでしょう。それは木にたとえると、太陽をいっぱいに浴びて枝や葉を茂らせて成長するときのようです。
その一方で不調なときには、うつむいて悪い時期を耐え忍ぶものです。その姿は一見すると、

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👥コミニケ出版 社員の声より

「大木を見るとき、幹や枝ばかりに目が行きますが、地面の下には木を支えるために太い根が張っています。人間も、表から見えない積み重ねが大事だと気づきました」

・「人生には良いことばかりではなく、つらい時期もありますが、そんなときは『今、根を張っているのだ』と思うことで前向きになれると思いました」

・「困難の渦中にいるときは気づきませんが、後から考えるとそこから学ぶことも多いものです。起こること全てが成長につながると考えたいです」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。