
本日の記事
Hさんは、壁にぶつかったり悩んだりしたとき、祖母が教えてくれた次の言葉を思い出すようにしています。
「晴れの日には枝がよく伸び、雨の日には根がよく伸びる。つらいときは根っこを伸ばしているんだと思いなさい」
調子の良いときは、誰しも前向きに過ごせるものです。新しいことにチャレンジする意欲も湧き、学んだことはどんどん吸収できるでしょう。それは木にたとえると、太陽をいっぱいに浴びて枝や葉を茂らせて成長するときのようです。
その一方で不調なときには、うつむいて悪い時期を耐え忍ぶものです。その姿は一見すると、
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👥コミニケ出版 社員の声より
・「大木を見るとき、幹や枝ばかりに目が行きますが、地面の下には木を支えるために太い根が張っています。人間も、表から見えない積み重ねが大事だと気づきました」
・「人生には良いことばかりではなく、つらい時期もありますが、そんなときは『今、根を張っているのだ』と思うことで前向きになれると思いました」
・「困難の渦中にいるときは気づきませんが、後から考えるとそこから学ぶことも多いものです。起こること全てが成長につながると考えたいです」
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