本日の『月刊朝礼』のテーマは「感情のコントロール」

2026年1月22日(木)

本日の記事

明治の教育者、福沢諭吉が自分について語った『福翁自伝』にある話です。
あるとき漢書を読んでいると「喜怒、色に現さず」という言葉に出合いました。いつも冷静で、自分をコントロールする意志が強いことを意味します。
その言葉に深く感じいった福沢は、その境地に至るため日々努力を重ねたといいます。その結果、目の前の出来事に感情が動いても、すぐには表情に出さず、立ち止まって考えるようになりました。理性をもって行動することは、学問や人間関係において

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👥コミニケ出版 社員の声より

・「感情表現は悪いことではありませんが、度を過ぎると人に迷惑をかけます。特にマイナスな感情を相手にぶつけることのないようにしたいです」

・「感情を抑えるのではなくコントロールすることで、円滑な人間関係が築けたり、仕事や勉強で良い結果を出せたりすると思います」

・「感情表現が駄目なのではなく、感情に流されることが良くないのだと気づきました。適度にコントロールするために日々努力したいです」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。