
本日の記事
明治の教育者、福沢諭吉が自分について語った『福翁自伝』にある話です。
あるとき漢書を読んでいると「喜怒、色に現さず」という言葉に出合いました。いつも冷静で、自分をコントロールする意志が強いことを意味します。
その言葉に深く感じいった福沢は、その境地に至るため日々努力を重ねたといいます。その結果、目の前の出来事に感情が動いても、すぐには表情に出さず、立ち止まって考えるようになりました。理性をもって行動することは、学問や人間関係において
続きは月刊朝礼をご購読いただくとお読みいただけます。
👥コミニケ出版 社員の声より
・「感情表現は悪いことではありませんが、度を過ぎると人に迷惑をかけます。特にマイナスな感情を相手にぶつけることのないようにしたいです」
・「感情を抑えるのではなくコントロールすることで、円滑な人間関係が築けたり、仕事や勉強で良い結果を出せたりすると思います」
・「感情表現が駄目なのではなく、感情に流されることが良くないのだと気づきました。適度にコントロールするために日々努力したいです」
🌐『月刊朝礼』は平日毎日更新中!
📢今日もみんなで、ツイてるツイてる!!
#朝礼 #社員教育 #コミュニケーション #今日の言葉 #月刊朝礼





