
本日の記事
本山尚義さんは、世界各地のごちそうを味わえるレトルト食品の製造・販売会社「世界のごちそう博物館」を運営しています。フランス料理のシェフだった本山さんは世界30カ国を回り、各地の料理を学んだそうです。
「食べ物がおいしかった国はどこか」と尋ねられた本山さんは、一例としてマレーシアを挙げています。
マレーシアはマレー人の国ですが、中国やインドからも多くの人が移り住んでいます。それが食文化に反映され、マレー系、中国系、インド系、さらに中国系とマレー系とが融合したニョニャ料理の4つの系統が生まれました。
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👥コミニケ出版 社員の声より
・「昨年、社員旅行でマレーシアに行きました。マレーシアは多様な国の文化が集まる国なので食文化をはじめ、さまざまな面で勉強になりました。国内の文化を大事にしながら、海外の良いところも学んでいきたいです」
・「シンガポールに旅行したことがありますが、マレーシアと同じように多国籍の人たちが集まる国で活気がありました。文化と文化の掛け合わせが、さらに新しく魅力的な文化を生み出すのだと思います」
・「コミニケグループでも外国人のスタッフが働くようになり、新しい発見や学びが増えています。他国の人と互いに良い影響を与え合い、発展していけたらと思います」
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