
本日の記事
大学の登山部の部長を務めるAさんは、ヒマラヤ登山の経験があります。そのため、他の部員からは一目置かれる存在でした。
あるとき、Aさんをリーダーに5人のパーティーで冬山訓練に臨みました。
ところがAさんは道を間違えたり天候を読み間違ったりして、全員を危険な目にあわせてしまいました。しかし他のメンバーは、異変に気づきながらも「Aさんが間違いをするはずがない」と信じて意見しなかったのです。
華々しい経歴があるからといって、ミスをしないわけではありません。しかし、部員は「この人はヒマラヤに登ったことがある」という事実に影響されて、Aさんの行動を冷静に評価できなくなっていました。
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👥コミニケ社員の声より
・「人を経歴や外見など一面だけで評価せず、行動や人柄なども含めトータルで判断することが大事だと思いました」
・「今日の記事のようなことがあったとき、『期待と違った』と相手を非難するのではなく、『自分に思い込みがあった』と反省したいと思いました」
・「今日の記事のようにハロー効果にとらわれないためには、誰に対しても意見を言いやすい空気も必要だと思います。互いへの思い込みをなくすとともに、風通しのよう関係を築きたいです」
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