
本日の記事
民藝(民衆的工芸)という言葉をご存じでしょうか。
日々の暮らしのためにつくる、素朴で実用的な品々にこそ、美しさが宿るという考え方です。大正から昭和にかけて活躍した思想家・柳宗悦によって提唱されました。
柳は陶器や木工、染織など、庶民の手仕事にこそ真の美があると説きました。名声や技巧ではなく、誠実なものづくりを称える価値観は、多くの人に共感され広まりました。
工芸品に限らず「日常の美」は私たちの身の回りにもあるはずです。
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本日の『月刊朝礼』のテーマは「#日常の美」
👥コミニケ社員の声より
・「名声や技巧ではなく、誠実なものづくりに美意識を見出す『民藝』の考えに共感します。日常の中に、手作り品など素朴な美を取り入れてみたいと思いました」
・「きちんと収納して箱にラベルを貼るなど、使いやすい工夫をすることで見た目にもきれいになります。人のための心づかいが美しさにもつながると学びました」
・「身の回りの美しさには無頓着だったので反省しました。花を飾ったり整理整頓を心掛けたりするだけでも、生活にうるおいが出ると気づきました」
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