本日の『月刊朝礼』のテーマは「日常の美」

2026年1月8日(木)

本日の記事

民藝(民衆的工芸)という言葉をご存じでしょうか。
日々の暮らしのためにつくる、素朴で実用的な品々にこそ、美しさが宿るという考え方です。大正から昭和にかけて活躍した思想家・柳宗悦によって提唱されました。
柳は陶器や木工、染織など、庶民の手仕事にこそ真の美があると説きました。名声や技巧ではなく、誠実なものづくりを称える価値観は、多くの人に共感され広まりました。
工芸品に限らず「日常の美」は私たちの身の回りにもあるはずです。

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本日の『月刊朝礼』のテーマは「#日常の美」

👥コミニケ社員の声より

「名声や技巧ではなく、誠実なものづくりに美意識を見出す『民藝』の考えに共感します。日常の中に、手作り品など素朴な美を取り入れてみたいと思いました」

「きちんと収納して箱にラベルを貼るなど、使いやすい工夫をすることで見た目にもきれいになります。人のための心づかいが美しさにもつながると学びました」

・「身の回りの美しさには無頓着だったので反省しました。花を飾ったり整理整頓を心掛けたりするだけでも、生活にうるおいが出ると気づきました」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。