本日の『月刊朝礼』のテーマは「人の助け」

2026年1月7日(水)

本日の記事

昨年9月、フランスで開かれたブザンソン国際指揮者コンクールで、日本人指揮者の米田覚士さんが優勝しました。このコンクールは、指揮者の登竜門として知られています。
米田さんは、インタビューで自分の強みについて尋ねられ、次のように答えました。
「自分の強みは人の助けを借りられること。周りの皆さんの力をお借りしながら、一歩ずつ、少しでもより良い音楽を引き出せる人間になりたい」
米田さんが指揮者を志したのは、中学2年生のときです。著名な指揮者と出会って感銘を受け、自分も同じ道を目指しました。その後、多くの人からのアドバイスや助力を受けながら成長してきたのです。

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👥コミニケ出版 社員の声より

・「人に助けを借りるべき場面でも、つい『迷惑ではないか』と考ええてしまい、一人で抱え込んでしまいます。誰かを頼ることも大事だと反省しました」

・「自分の力を頼られるとうれしいですし、自分の勉強にもなります。頼ったり頼られたりしながら、互いに成長していくのだと思いました」

・「何もかも頼り切ってしまうのはよくないので、自分にできることをやった後で、知らないこと、できないことを人に頼るようにしたいです」

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月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。