
本日の記事
昨年9月、フランスで開かれたブザンソン国際指揮者コンクールで、日本人指揮者の米田覚士さんが優勝しました。このコンクールは、指揮者の登竜門として知られています。
米田さんは、インタビューで自分の強みについて尋ねられ、次のように答えました。
「自分の強みは人の助けを借りられること。周りの皆さんの力をお借りしながら、一歩ずつ、少しでもより良い音楽を引き出せる人間になりたい」
米田さんが指揮者を志したのは、中学2年生のときです。著名な指揮者と出会って感銘を受け、自分も同じ道を目指しました。その後、多くの人からのアドバイスや助力を受けながら成長してきたのです。
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👥コミニケ出版 社員の声より
・「人に助けを借りるべき場面でも、つい『迷惑ではないか』と考ええてしまい、一人で抱え込んでしまいます。誰かを頼ることも大事だと反省しました」
・「自分の力を頼られるとうれしいですし、自分の勉強にもなります。頼ったり頼られたりしながら、互いに成長していくのだと思いました」
・「何もかも頼り切ってしまうのはよくないので、自分にできることをやった後で、知らないこと、できないことを人に頼るようにしたいです」
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