
本日の記事
日本の正月には、お年玉や初詣など、さまざまな風習がありますが、欧米にも年明けに行われる風習があります。
たとえばイタリアでは、1月6日の「公現祭」に、「ベファーナ」と呼ばれる魔女が子どもたちに贈り物を届けます。
ベファーナは、良い子にはお菓子を、悪い子には靴下に炭を入れていくとされ、イタリアの子どもたちはこの日を心待ちにするそうです。
プレゼントの中身を決めるのは、子どもたちの日ごろの行いです。当日になって慌てていい子になっても間に合いません。この風習には、小さな積み重ねが未来を決めるという教訓が込められているといえます。
イタリアには有名な「ローマは一日にして成らず」という諺もあります。
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👥社員の声より
・「イタリアの『公現祭』を初めて知りました。プレゼントをもらうには日ごろの行いが大切なのは、日本でも教えられることです。あらためて日々の積み重ねを大事にしたいと思いました」
・「イタリアには『ローマは一日にして成らず』という諺もありますが、どのような変化もすぐには起こりません。少しずつ努力していくことの大切さを実感しました」
・「考え方や生活態度を変えるのは難しいことですが、少しずつでも毎日努力することで、確実に良い変化が起こります。あきらめずに続けることが重要だと思っています」
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