
本日の記事
京都・龍安寺の庭にある、つくばい(手水鉢)をご存じでしょうか。
つくばいの中央には「口」の字が彫られています。周囲に彫られた四文字と「口」を組み合わせることで、次のように読めるようになっています。
「吾、唯足るを知る」
これは「自分に与えられたものに満足し、感謝する心を持つことこそが、豊かさである」という禅の教えです。
つくばいは、茶室に入る前に手や口を清めるために使われます。茶室に招かれた人たちは、この言葉に触れ、心を整えて茶事に向かいあったのでしょう。
「足るを知る」は際限のない利己的な欲望、「小欲」について戒める言葉です。一方、人の幸せを願う望みは「大欲」「志」といい、積極
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👥社員の声より
・「今年のお正月は、家族みんなで過ごすことができました。あらためて今の平和に感謝し、『足るを知る』の大事さを実感しました」
・「この話に出てくる京都の竜安寺の『つくばい』を実際に見たことがあります。『足るを知る』は私の座右の銘にしています」
・「人間の欲望は際限がないものです。だからつい不満や愚痴が出てしまいます。そんな時には立ち止まり、今あるものに注目して感謝することが大事だと思いました」
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