本日の朝礼テーマは「意表を突く」です


 
 「意表を突く」とは、相手の予期しないことをするという意味です。
 普段の生活において、私たちはこれから起こることを、ある程度想像しているものです。しかし、そこで相手が想定外のことを言うと、用意していた筋書きが覆されてしまいます。
 意表を突く言葉や行動は、気づきと発見をもたらしてくれます。ともすれば、マンネリになりがちな思考を、打破してくれるのです。

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社内では、
「意表を突くということは、自分と違う考え方を持つ人がいるということです。想定内より頭を使う状況に直面できることに感謝するようにしています」

「意表を突く発言をする人はだいたい決まっています。そのため、事前に発言を予測して、別案を考えておきますが、それを超えるアイデアを出してくることもあるので、頭を使います」 

「想定外の状況が起きたときこそ、柔軟な発想が求められます。臨機応変に対応できるよう、柔らか頭で取り組みます」 

という意見が出ました。

 意表を突かれた場合、新しく別の答えを探す必要があります。想定外のことに出合ったら、新たなアイデアを得るチャンスだと考えてみましょう。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」😄☀

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