本日の朝礼テーマは「手で考える」です

2018年9月14日(金)

考えがまとまらなかったり、アイデアがうまく形にできなかったりするときなどは、仕事が進まなくなることがあるものです。
 
 そのようなときは、頭だけでなく「手で考える」方法を試しましょう。
 まず紙に、頭のなかにある言葉を書き出します。字でなく、図形や絵でもいいでしょう。

 手は「第二の脳」ともいわれ、指先や手のひらを刺激することで、脳が活性化されるといいます。積極的に手や指を使いましょう。

社内では、
「日頃からピアノを弾いたり、折り紙を折ったり、そろばんで計算したり、よく手を動かしている方です。おかげで頭はすっきりしています」

「学生時代はノートとシャープペンシルしかなかったので、それで板写をしたり、何でも手で書いていましたが、現在はパソコンが普及し、考える前に文字を打っている感覚が強いです。少し手で書くようにします」

「電車のなかでSNSを早く打っている女性をみかけると、すごいと思います。それも手の神経を動かしていることになると思うので、いいと思いました」
という意見が出ました。

 書きながら考える、考えるために書くという習慣をつけると、個人やチームの生産性や創造性が一段と高まります。グループの会議などでも手書きが効果があります。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」😄☀

月刊朝礼

『月刊朝礼』は、中小企業の「人づくり」を成功させる朝礼専門の冊子です。

1日1話で心の「歯みがき」。毎日の朝礼を社員教育の時間に。

「感謝」「思いやり」「自立」「成長」を主なテーマにした1日1話の記事を、毎月1冊にまとめた朝礼専門の月刊誌です。1年間で12冊365日分を毎月お届けします。やる気を引き出し、成長を促す前向きな記事は、朝礼での活用に最適です。
毎日の「歯みがき」の習慣が健康な歯につながるように、毎日続ける「朝礼」の積み重ねが従業員の心を成長させ、良い社内風土をつくります。