本日の朝礼は「未来をつくる」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20141119おはようございます。

「学校に行って、本を読み、宿題をする。それはただ時間を費やしているだけではない。未来をつくっているのだ」

15歳のときに、女性の教育を認めない武装勢力タリバンを批判し、頭を撃たれ重傷を負った少女、マララ・ユスフザイさんの言葉です。無知や無理解による差別や暴力が蔓延する中、「教育が未来をつくり、世界を平和にする」とマララさんは主張します。

仕事の成績やキャリア向上のために、勉強をしている社会人はたくさんいます。しかし、そこで得た知識や経験を、自分のためだけに使うのは、少しもったいないかもしれません。あなたの学びを活用すれば、きっと周りの人を幸せにすることができるはずです。あなたが学んだことを、周囲の人や社会、国や世界のために活用していきましょう。

社内では、

「自分が学んだことを、子どもたちや次の世代の人たちに教えていくことが、未来をつくることにつながります。だからこそ、仕事の仕方や知識だけでなく、生き方や考え方も伝えていけるように、読書や勉強会に参加して、自分自身を高めています」

「公の場で教育の権利を主張することは、マララさんの『未来をつくる』行動の表れだと思います。国のため、世界のため、というのはなかなか難しいことですが、まずは自分の周りの人に、自分が学んだことを伝えることで、『未来をつくる』行動をしていきます」

「子どものころ、父親から自分で調べることの大切さを教わりました。わからないことがあれば辞書を引き、すぐに解決する癖は、今の仕事にも生きています。次は私が子どもたちに教えていく立場となり、その経験を伝えていきます」

という意見が出ました。

「未来をつくる」という気持ちは、過去から現在へ、現在から未来へと続きます。さまざまな知識や経験を、自分のためだけに使うのではなく、誰かの幸せのために活用することで、学びを未来に生かしていきましょう。

今日もみんなで 「ついてる! ついてる!」

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社員は、有意義な朝礼を求めています!!
株式会社コミニケ出版では、2015年8月から9月にかけて、朝礼に関するアンケートを実施。1169人から回答がありました。

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