本日の朝礼は「大人の公共心」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20140605おはようございます。

社会人になると、仕事に必要なこと以外を学び、勉強することは少なくなるのではないでしょうか。ただ人間やる気になれば、その瞬間から、さまざまなことを学ぶことができます。それは「道徳心」や「公共心」も同じです。子どものころに正しく躾をされた人は、大人になっても道徳的な振る舞いをしますが、そうでない人でも、心構えや行動を変えることで、道徳的な振る舞いができるようになります。まずは人を喜ばせることを意識し、挨拶を元気よくする、ゴミを拾うなど、簡単なことから行動に移していきましょう。

社内では、

「大人になると、子どものように素直に話を聴いて、実践することはなかなか難しくなっていきます。『挨拶は元気よく』『ゴミを拾う』などはあたりまえのことですが、それを大人が全員実践しているとは思えません。むしろ、子どもの方がしっかり実践しているのではないでしょうか。あらためて自分を見つめ直し、自己を律していきたいと思います」

「人は自分を律することで、公共心や道徳心を守ることができます。しかし、自分を律することほど難しいことはありません。私の場合は、子どもが『背中を見ている』ことを意識することで、何とか自らを律することができていると思います。子どもにとって、親として、人として手本となる存在でいれるように、努力したいと思います」

「『公共心』や『道徳心』のほとんどは明文化されておらず、見えないものですが、しかしそれらは確実に社会に存在します。しかもこれは、場所や時期、相手によっても少しずつ変化するものです。そのようなものを学び、身に付けるには、やはり相手を喜ばせることを念頭に置き、多くの人と交わるしかありません。失敗し、どこまでがセーフで、どこまでがアウトなのかを、身をもって知るしかないのだと思います」

という意見が出ました。

「道徳心」や「公共心」は日常生活に根付いたものです。だからこそ、毎日の振る舞いを少し変えるだけで、あなたの中にある「道徳心」や「公共心」はすくすくと育っていきます。心と行動を鍛えて、より良い社会を築いていきましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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株式会社コミニケ出版では、2015年8月から9月にかけて、朝礼に関するアンケートを実施。1169人から回答がありました。

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