本日の朝礼は「小さな目標」です。

おはようございます。

何から手をつけてよいのかわからなくなる事柄に頭を悩ませることはありませんか?人によっては、体調にまで影響してしまうほどストレスを感じてしまう人もいるでしょう。まずは落ち着いて「小さな目標」を立てることを考えてみるのはどうでしょう?

社内では、

「大きな目標を立てている人にとっても、まだその目標すら明確でない人にとっても、小さな目標を立てることはとても大事なことです。大きな目標と比べて僅少の達成感しか得られないでしょう。それでもその積み重ねが、実りある結果と至大な感動に結びつくと信じています。」

「『千里の道も一歩から』ということわざがあるように、まず踏み出した第一歩から物ごとは始まります。果てしなく思える目標であっても、根気強く、建設的に、今すべきことをすることで必ず目標を達成できる、そう信じて地道に前へ進まなければいけません。」

「小さな目標をクリアできない人が大きな目標を達成できるとは到底思えません。日頃から些細なことに目を配ることで、大きな問題に直面しても冷静な対応ができるようになるでしょうし、時間はかかるようでも、案外目標達成は早いのではないかと思います。」

という意見が出ました。

フィギュアスケート選手の浅田真央さんが、佐藤信夫コーチの力添えで、バンクーバー・オリンピック後に自身のスケーティングのフォームの改善に取り組んだことは、メディアを通してご存じの方も多いかとは思います。選手生命を断たれてしまう可能性すらあることは承知のうえで、長年の癖を修正していくチャレンジに立ち向かったお二人。小さな目標の積み重ねの中で、目標が見えなくなって、辛い日々に屈してしまうこともあったでしょう。それでも、できる自分を信じて続けたことが、今回の大きな感動を生み出したのだと思います。

最終ゴール点を迎えるまでの道筋は決してひとつではないはずです。さまざまな道があるはずです。やる気を持続することが困難に思えたら、まず自分を落ち着かせて、今の自分が進むことのできる最善のコースを見極めることが大切なように思えます。みなさんはどうでしょうか?

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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社員は、有意義な朝礼を求めています!!
株式会社コミニケ出版では、2015年8月から9月にかけて、朝礼に関するアンケートを実施。1169人から回答がありました。

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