本日の朝礼は「ありがとうの顔」です。

おはようございます。

顔の表情は世界中どこでも同じ意味を表します。笑顔は喜びを、しかめっ面は不快感を、泣き顔は悲しみを表します。そこであなたに質問です。あなたは感謝を伝えるとき、どんな顔をしていますか。表面的に「ありがとう」と言葉を発しているだけにはなっていませんか。

社内では、

「多くの人から『ありがとうの言葉を使うように』とお話をいただいておりますので、実際その通りに『ありがとう』をたくさん使ってきました。しかし、今まで表情を意識したことはありませんでした。むしろ、口だけになっていることの方が多く、『うそっぽい』と言われることもたまにあります。そのときはわからなかったのですが、『うそっぽい』と伝えてくれた人は、僕の表情をしっかり見ていたのだと思います。表情を意識する、というよりも心の底から『ありがとう』をきちんと言うように気を付けたいと思います」

「私は気持ちがすぐに顔に出てしまいます。腹が立てば不機嫌になったり、興味がなければつまらなさそうにしたり……。できる限り気を付けているのですが、気づくと感情が顔に出ています。そこで今日からは『全てに感謝する』ことを意識するようにしたいと思います。気持ちを隠すのではなく、表情に出ても問題ない気持ちを常に持つようにしたいと思います」

「人の顔つきには、その人の『心』が表れます。特に年を重ねるとそれが顕著になります。特徴的な顔つきでいえば『すみませんの顔』と『ありがとうの顔』があります。お礼を言うときに、いつも『すみません』と言う人は困り顔になりがちです。きちんと『ありがとう』と言う人の顔は明るい顔の人が多いです。使う言葉によって、人自身は変わります。私も『ありがとうの顔』を目指して努力したいと思います」

という意見が出ました。

表情は全世界で共通です。言葉の通じない相手でも、あなたの顔を見れば、あなたの気持ちは伝わります。気持ちを伝えるのは言葉だけではありません。感謝の気持ちを表情に出して伝えていきましょう!

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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社員は、有意義な朝礼を求めています!!
株式会社コミニケ出版では、2015年8月から9月にかけて、朝礼に関するアンケートを実施。1169人から回答がありました。

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