本日の朝礼は「期限を守る品質」です。

おはようございます。

仕事の品質にこだわって期限を守れなかった、もしくは期限を守るために品質を妥協した、ということはないでしょうか。期限と品質は相反するものであるかのようにみえますが、それは違います。期限を守ることも品質の一部です。あなたの仕事は、期限内に100パーセントの品質になっていますか。

社内では、

「仕事の期限は約束と同じです。それを守らなければ相手からの信用を失います。もちろん、あたりまえですが、品質が悪くても信用を失います。つまり、スピードとクオリティーの2つを同時に成立させることが『プロ』の仕事です。お客さまからの信用を、もっと高めていける仕事をしていきたいと思います」

「『巧遅より拙速』という言葉を重要視しています。100パーセントのクオリティーで期限ギリギリよりも、60パーセントのクオリティーで、確認のための時間を取れるように仕事をする、ということです。今までの経験から、自分で考えた100パーセントのクオリティーよりも、上司や同僚、お客さまの意見を確認時に取り入れたほうが、全体のクオリティーは上がります。また確認時間を早めに設定することで、緊急事態にも対応ができ、上司やお客さまを安心させることもできます。あとは自分の能力を高めて、同じ期限で60パーセントを70パーセント、80パーセントと上げていけるように努力をします」

「時間管理の厳しい、甘いは、人それぞれですが、社会人として期限を守れないことは許されません。『徹夜をすれば間に合う』ということも、ときには必要ですが、上司はそのような状況をつくらせないことも大切です。管理が甘い人には、こまめに進捗を確認し、報告させるようにし、周囲の人に迷惑をかけないようにしましょう。それも上司の仕事だと思います」

という意見が出ました。

仕事では期限までに100パーセントの力を出し切ることが求められています。その結果が不評であれば、「もう少し時間が……」と言うのではなく、自分自身の力不足を認め、さらなる努力を重ねるしかありません。期限を守ることも品質の一部だと認識し、今日も1日頑張りましょう。

今日もみんなで「ついてる! ついてる!」

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社員は、有意義な朝礼を求めています!!
株式会社コミニケ出版では、2015年8月から9月にかけて、朝礼に関するアンケートを実施。1169人から回答がありました。

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