本日の朝礼は「ポケモン」です。

月刊朝礼_コミニケ出版_20160622おはようございます。

女性がポケットに万年筆のモンブランを挿して、持ち歩くことをポケモンといいます。命名は2000年代半ばのようですが、最近も、手書きの手紙を出す女性が増えており、ペン習字の教室が満員になっていることがニュースにもなっています。
 
社内では、

「最近、古くからの友人に、メールの文面が機械的で冷たいと言われました。『手書きのはがきでやりとりをしていたときには感じなかったのに』とも言われ、あらためて手書きの大切さを再確認しました」

「昔はファンレターや文通などを、よく手書きしていました。手書きは、手先を使うため脳の活性化にもよいと言われます。今年は、友人に暑中見舞いを出そうと思いました」

「毎月、仕事相手から原稿と一緒に手書きの手紙が届きます。手書きしてくれる気持ちがうれしくて、大切に保管しています」

という意見が出ました。

手書きの文字は、書いた人の心を表し、どこか温かみや性格がにじみでるものです。メールやコミュニケーションアプリなどで簡単に連絡が取れる時代だからこそ、お世話になった恩師や会社の上司、両親や友人に、手書きの手紙を書いてみてはいかがでしょうか。きっと心が伝わるはずです。

今日もみんなで「ついてる!ついてる!」

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