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月刊朝礼は年間購読制です

「誠実な人材」を育てるにはとても時間が掛かります。1~2日、1週間程度の勉強会では礼儀作法の基本や、挨拶などの形式を身に付けることはできますが、「誠実さ」を身に付けることはできません。「誠実さ」とは言い換えれば「心の在り方」です。

「心」を身に付けた人材は、見た目だけでなく、その所作振る舞い全てに「誠実さ」が表れます。人を思いやる気持ちを持ち、世のため人のために働き、上を立て、下を導き、学問に励み、自分を高め、友情に厚く、約束を守る、そのような人材です。

「心の在り方」を育てるには時間が掛かります。そして時間が掛かる割に、目に見えた即効的な効果はありません。しかし、変わることはたくさんあります。職場に活気が出た、社員同士のコミュニケーションが増えた、互いに助けあうようになった、自分で考えて発言できるようになったという声をよくいただいています。

弊誌『月刊朝礼』は社員の「心の在り方」を育て、「誠実な人材」を育成するための教科書です。だからこそ、1週間や1カ月で社員教育を辞めてほしくないという思いから、年間購読制を採用しています。1人1冊、1日19.7円でできる社員教育があります。

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平成28年8月号


マイウエー&マイヒストリー

今、働く人たちへ

志茂田景樹よい子に読み聞かせ隊 隊長

所功の日本学広場 第17回

所 功

自分見直しチェックリスト

フジテレビKIDS コラボ企画

大人の極意書

第25回 最良の考え

歴史が教える人の生きざま

真田幸村

第8回 「第二次上田合戦」② 秀忠を翻弄する真田流の戦法

1分でわかる 浜教授の経済教室

VOL.44 英国のEU離脱で英国の形はどうなる?

浜矩子

月刊朝礼をご活用いただいているお客さまの声

  • 株式会社宇治園/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 宇治園  大阪府大阪市

    会社経営の目的は人づくりに他なりません。事業を営む中で、あらゆる機会を創出し、新たな挑戦を繰返し、積み上げていくことで、成長を促したいと考えています。会社が提供する機会の1つとして、モラロジーに基づく考え方に触れることも重要視しています。日常化されている朝礼を、その機会にすることは、最も自然であり、効果的でもあると考えます。『月刊朝礼』を活用した朝礼で、ある日突然、社員が変わるということはありませんが、年月を重ねるうちに、「大筋の価値観を共有できてきているなあ……」と感じることはよくあります。

    --- 代表取締役 社長  重村 勝 さまより
  • 株式会社アマミファッション研究所_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社アマミファッション研究所  鹿児島県奄美市

    大切なのは、社員全員が常に明るく楽しく、心を1つにすることです。
    一、いつもワクワク、いつもイキイキ
    一、いつもニコニコ、いつも明るく
    一、いつも反省、いつも誓い
    この弊社のモットーを実現しながら、世の中のお役に立てる商品づくりをしていくために、社員教育は意義があります。学校教育では教わらない言葉や、実務に役立つ事例がたくさん盛り込まれた内容に魅力を感じました。毎日声に出して読むことで、全社員の意識のベクトルを合わせることができると考え導入しました。朝礼で本文を読むときだけでなく、いつも一人一人の声が大きくなり、社員全員に自信がついてきたように感じています。とてもよかったです。

    --- 代表取締役  吉川 友嗣 さまより
  • 大阪石材工業株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    大阪石材工業 株式会社  大阪府東大阪市

    毎朝、『月刊朝礼』のエピソードを読むことで、「顧客満足」や「お客さまのためになること」など、1つのテーマを持って行動できるので、素晴らしいと思います。同じ作業のように思える『月刊朝礼』の「読み合わせ」ですが、毎日、行うことで、社員自身が「今日はこんなことに気をつけよう」という気持ちを持てるようになりました。今後とも、社員の人間力、人材育成の助けとなるような、内容の充実を期待しています。

    --- 代表取締役 社長  伯井 守 さまより
  • にし家/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 にし家  大阪府大阪市

    今までは、上司の話、指示を一方的に聞く朝礼でしたが、『月刊朝礼』を導入することにより、一人一人が自分の意見を発表した全員参画型朝礼になりました。普段無口な調理人 I さんも、自分の意見をみんなの前で発言することにより、自信が付いたと言っています。また、思いやりや、助け合いの心に触れた内容が多く、私たち外食産業で働く従業員としてお客様への感動接客へとつながっていると感じています。全体として、『月刊朝礼』を通して、従業員の一体感、方向性ができ、より、温かい職場環境を作ることができました。今後とも、継続したいと思います。

    --- 代表取締役 社長  萬浪 豊司 さまより
  • 仲本会計事務所_月刊朝礼_お客さまの声
    仲本会計事務所  奈良県香芝市

    社員教育は、事務所経営の基本です。「職場は人間形成の場」であり、「一度だけの人生を有意義に生き、社員と共に学ぶ」という考え方があります。具体的には、毎日の朝礼、日常研修、月一回の勉強会などを行っています。ある朝礼セミナーに参加し、朝礼の素晴らしさに感動しました。朝の第一声、思慮の深さ、視野の広さ、人として身につけなければならない物事、心の持ち方の重要性を認識したため、『月刊朝礼』を導入しました。対話力や意見のまとめ方、表現の仕方などを学びました。同じことを話しても、人間力や人間性の違いで、説得力は変わります。非常時ほど冷静になるなど、人間力、人間性の磨き方を学ぶことができました。

    --- 所長  仲本 昌之 さまより
  • 株式会社イチヤマ/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社イチヤマ  長崎県壱岐市

    違う環境で育った社員たちが、同じ目標に向かうための指針、それが社員教育です。日々学びながら、お客さまや取引先さまなど、全ての人々が幸せになれるように努めています。『月刊朝礼』を活用した朝礼も社員教育です。読みやすいエピソードの中に、道徳的要点が掲載されており、新人からベテランまで幅広く役立っています。会社の勉強会で『月刊朝礼』の内容を選んで発表する人が増えています。そのエピソードについて「私はこう思う。こうしていきたい」という自発的な意見が多くなりました。

    --- 代表取締役  市山 英誉 さまより
  • 株式会社グルメジャパン_西大和さえき/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 グルメジャパン 西大和さえき  奈良県

    社員は社長の分身、もう1人の社長だと考えています。ですから、社員教育は会社の運命をも担っています。それぞれの社員は取締役社長の気持ちで、日々暮らしていただきたいですね。もちろん朝礼も社員教育です。『月刊朝礼』を活用した朝礼では、本文を読み終わったあと、社員が感想を述べます。その意見を聞くことで、「方向性」「価値観」「自覚の確認」など、社員の能力がわかります。『月刊朝礼』による朝礼を継続していくと、毎日が「気づき」の連続となり、「やる気」のエネルギーが出やすくなり、全社員が一丸となれますね。

    --- 代表取締役 社長  佐伯 省吾 さまより
  • 凱旋門_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社凱旋門  埼玉県ふじみ野市

    人を喜ばせる利他的な人材を育てることが大切です。それがしっかりできてこそ、豊かな心遣いができる社員が育つと考えています。職務と月刊朝礼の音読を通して、行動習慣を身に付けられるようにしています。『月刊朝礼』は父の会社である株式会社赤門で導入していたため、設立と同時に導入しました。赤門のスタッフも、明るく生き生きと働いているため、当社もそのような社員に育てたいと考えました。日々社員の成長を感じています。朝礼で『月刊朝礼』を読み合せることで、あらためて利他の精神を学び、心の指針を戻せることが実感できるので、良かったと思っています。

    --- 代表取締役社長  片岡 儀高 さまより
  • ラック産業株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    ラック産業株式会社  奈良県

    この笑顔、ハンディを持っていても何のその。ちょっと、手を休めて全員集合。ウォーミングアップをはじめましょう!弊社は非健常者の人数が比較的多い職場ですが、健常者と非健常者が共に成長していくことに意義があると考えています。全社員35名の意識のベクトルを合わせるには、『月刊朝礼』を読むのが最適です! 毎朝『月刊朝礼』を読むことで、一人一人の声が大きくなり、全員に自信がついてきたように感じています。また学校教育では聞いたことがない言葉や事例がたくさん盛り込まれており、とても新鮮な内容です。特に非健常者が当番のときは、当日に向けて、事前に何度も内容を読む練習をしています。その姿は、とても清々しく、美しいです。元気はつらつの職場を目指して頑張ります!!

    --- 会長  吉川 卓伸 さまより
  • 株式会社夢相続|月刊朝礼|お客さまの声
    株式会社 夢相続  東京都中央区

    「明るい笑顔、元気に大きな声で」という接客スタイルを実践するために、社員教育を行っています。それによって、社員全員の品性を高めることができるようになります。品性の向上によって、お客さまの心情を汲み取り、課題を整理して、提案できる能力が身に付きました。『月刊朝礼』は、毎日1話が読み切りでかいてあるためわかりやすく、「今日の言葉」としてテーマがまとめられていて心に残り、実行すべき内容を社員全員で共有しやすかったです。朝礼当日、担当者が皆の前に出て本文を読み上げ、一言スピーチをします。発表の練習になり、個人の決意表明にもなります。全員の意識づけができ、1日のスタートがやる気で満ちてきます!

    --- 代表  曽根 恵子 さまより
  • 株式会社エス・エル・シー_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社エス・エル・シー  岩手県奥州市

    実務的な教育の前に、社会人として恥ずかしくない言動をとれる人間になることが、社員教育の基礎だと考えています。社員教育も、学校での勉強と同じで、毎日続けなければ身に付きませんし、嫌々やらされて備わるものでもありません。毎日続けられ、社員の教育に役立つツールはないかと考えていたところ、モラロジー研究所発行の『道経塾』に『1日19.7円でできる社員教育』という文字を見つけ、「これだ」と思って『月刊朝礼』を導入しました。社員の平均年齢が高く、暗い雰囲気でしたが、『月刊朝礼』を使って朝礼を行うようになってから明るくなりました。本文の内容から、仕事上でのヒントをもらったり、社員同士で意見を交わしたりする機会が増えました。

    --- 専務取締役  木元 耕平 さまより
  • 八木春株式会社|月刊朝礼|お客さまの声
    八木春株式会社  大阪府大阪市

    弊社は、経営方針である「三方善し」を社員に浸透させるために、社員教育を行っています。経営方針を社内で共有できる場として、毎日朝礼を活用しています。「初心忘るべからず」の気持ちを忘れないため、『月刊朝礼』を導入しました。『月刊朝礼』を読むと、入社当初のことを思い出したり、周りに感謝することの大切さに気づいたりすることができます。毎日続けることで、気持ちが引き締まり、「さあ、やるぞ」という気持ちが生まれます。朝礼では、社員全員が『月刊朝礼』を1冊ずつ持って参加します。当番制で進行し、意見を発表するようにしていますので、全員が人前でもはっきりと意見が言えるようになりました。

    --- 代表取締役  八木 正浩 さまより

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