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月刊朝礼は年間購読制です

「誠実な人材」を育てるにはとても時間が掛かります。1~2日、1週間程度の勉強会では礼儀作法の基本や、挨拶などの形式を身に付けることはできますが、「誠実さ」を身に付けることはできません。「誠実さ」とは言い換えれば「心の在り方」です。

「心」を身に付けた人材は、見た目だけでなく、その所作振る舞い全てに「誠実さ」が表れます。人を思いやる気持ちを持ち、世のため人のために働き、上を立て、下を導き、学問に励み、自分を高め、友情に厚く、約束を守る、そのような人材です。

「心の在り方」を育てるには時間が掛かります。そして時間が掛かる割に、目に見えた即効的な効果はありません。しかし、変わることはたくさんあります。職場に活気が出た、社員同士のコミュニケーションが増えた、互いに助けあうようになった、自分で考えて発言できるようになったという声をよくいただいています。

弊誌『月刊朝礼』は社員の「心の在り方」を育て、「誠実な人材」を育成するための教科書です。だからこそ、1週間や1カ月で社員教育を辞めてほしくないという思いから、年間購読制を採用しています。1人1冊、1日19.7円でできる社員教育があります。

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平成28年6月号


マイウエー&マイヒストリー

今、働く人たちへ

中島修治福留ハム株式会社 代表取締役

所功の日本学広場 第15回

所 功

自分見直しチェックリスト

フジテレビKIDS コラボ企画

大人の極意書

第23回 人の心を乱し、社会を壊す者

今月のマナー

レッスン59 携帯電話のマナー①

歴史が教える人の生きざま

真田幸村

第6回 真田家の決別「犬伏の別れ」

1分でわかる 浜教授の経済教室

VOL.42 災害時の合成の誤謬をどう防ぐか

浜矩子

月刊朝礼をご活用いただいているお客さまの声

  • にし家/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 にし家  大阪府大阪市

    今までは、上司の話、指示を一方的に聞く朝礼でしたが、『月刊朝礼』を導入することにより、一人一人が自分の意見を発表した全員参画型朝礼になりました。普段無口な調理人 I さんも、自分の意見をみんなの前で発言することにより、自信が付いたと言っています。また、思いやりや、助け合いの心に触れた内容が多く、私たち外食産業で働く従業員としてお客様への感動接客へとつながっていると感じています。全体として、『月刊朝礼』を通して、従業員の一体感、方向性ができ、より、温かい職場環境を作ることができました。今後とも、継続したいと思います。

    --- 代表取締役 社長  萬浪 豊司 さまより
  • 株式会社夢相続|月刊朝礼|お客さまの声
    株式会社 夢相続  東京都中央区

    「明るい笑顔、元気に大きな声で」という接客スタイルを実践するために、社員教育を行っています。それによって、社員全員の品性を高めることができるようになります。品性の向上によって、お客さまの心情を汲み取り、課題を整理して、提案できる能力が身に付きました。『月刊朝礼』は、毎日1話が読み切りでかいてあるためわかりやすく、「今日の言葉」としてテーマがまとめられていて心に残り、実行すべき内容を社員全員で共有しやすかったです。朝礼当日、担当者が皆の前に出て本文を読み上げ、一言スピーチをします。発表の練習になり、個人の決意表明にもなります。全員の意識づけができ、1日のスタートがやる気で満ちてきます!

    --- 代表  曽根 恵子 さまより
  • ウィズリンク_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社ウィズリンク  広島県広島市

    社員が仕事を通じて心を磨き高め、社会貢献できる人財を育てることが社員教育です。仕事において重要なのはスキルだけではなく、人間力にあると考えているため、勉強会では社長自ら講師として教育指導を実施し、社員の人間力向上を図っています。
    多種多様な題材からさまざまな知識を習得でき、新入社員から幹部社員まで教養を深められる教材として最適と考え、『月刊朝礼』を導入しました。
    毎朝3名の社員が感想をみんなの前で発表することで、時間内に要点をまとめられるようになりました。また、物事の捉え方や考え方についての視野が広がり、豊かな感性で表現する能力が向上しました。

    --- 代表取締役社長  江口 歳春 さまより
  • 株式会社山田漢方 /月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 山田漢方  大阪府羽曳野市

    社員教育は、さまざまな意見や考えを持つ社員を、1つにまとめるために必要です。同時に、社会人になるための基礎づくりでもあります。明るい未来を創造するには、法令を順守し、モラルを持ち、地域社会に役立つ人材を育てることが大切です。「社員がプラス発想になれる日々の勉強が重要」と考えていたところ、ある会社の方から「『月刊朝礼』は、いいよ」と勧められ導入しました。導入してみると、まず積極的に挨拶できるようになりましたね。話す力が身についたなと感じます。特に、新人が誰よりも早く出社するようになって、驚きました。

    --- 代表取締役 社長  山田 幸雄 さまより
  • 木村石鹸工業株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    木村石鹸工業 株式会社  大阪府八尾市

    当社では、20年ほど前から毎日朝礼を行っています。『月刊朝礼』には、私たちの日常にもあるような、身近なエピソードが載っていて、共感できる部分が多いのがいいですね。毎朝、社員全員が集まって朝礼をすることを、最初は「面倒くさい」と感じていた社員もいたでしょう。ですが、今では社員も毎日参加してくれています。みんなと顔を合わせ、会話を交えることが日課になりました。これからも、毎日読むことで「社員の役に立つ」そんな記事を期待しています。

    --- 代表取締役 社長  木村 幸夫 さまより
  • NSKエンジニアリング株式会社/月刊朝礼/お客様の声
    NSKエンジニアリング株式会社  兵庫県神戸市

    弊社は道徳経済一体の経営理念に基づき、社員教育を行っています。
    目標は、社員全員が「自立」と「感謝」と「思いやり」の3つの心を持ち、会社運営に携わることです。それを実現するためには、毎日の朝礼を欠かすことはできません。
    弊社では、『月刊朝礼』を通じて、「よし!」と気合いを入れることから、1日が始まります。
    人にとって大切な「心」を教えるエピソードが豊富にあり、毎朝の良きパートナーとなっています。社員教育をお考えの他企業の皆様に、本当に自信を持ってお勧めできる冊子です。これからもよろしく!

    --- 代表取締役  大上 正 さまより
  • 株式会社三光丸/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 三光丸  奈良県御所市

    社員教育は仕事だけでなく、生活の質を向上させるためにも必要だと考えています。継続的な朝礼は社員教育になります。しかし挨拶や連絡だけの朝礼では、従業員の「心のコンディション」まではわかりません。『月刊朝礼』を活用することで、従業員は自分で物事を考え、お互いに意見を言う習慣ができました。さまざまな意見を知ることで「心のコンディション」がわかります。『月刊朝礼』で朝礼をするようになって、従業員の声が大きくなり、ハキハキと話すようになりました。

    --- 代表取締役 社長  米田 德七郎 さまより
  • 平山建設株式会社_月刊朝礼_お客さまの声
    平山建設株式会社  千葉県成田市

    「あたりまえ」にできる仕事の水準を上げることが、社員の成長につながると考えます。また、社会に貢献し、礼儀を重んじる人材を育てることに努めています。そのため毎年、新入社員研修は、社長自らが行っています。「私達のモットー」である「心・美・信・禮・創」をより忠実に実行するために、教育の一貫として、故・平山金吾前会長が『月刊朝礼』の導入を決めました。さまざまな内容を読むことで、多くのことを学べます。毎朝、朝礼当番に指名された2名が、感想を発表します。日頃感じていることや、今までの経験などを短時間でまとめ、発表できるようになりました。社員間で考えの共有ができ、気持ちよく一日をスタートすることができています。

    --- 代表取締役社長  平山 秀樹 さまより
  • 株式会社宇治園/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 宇治園  大阪府大阪市

    会社経営の目的は人づくりに他なりません。事業を営む中で、あらゆる機会を創出し、新たな挑戦を繰返し、積み上げていくことで、成長を促したいと考えています。会社が提供する機会の1つとして、モラロジーに基づく考え方に触れることも重要視しています。日常化されている朝礼を、その機会にすることは、最も自然であり、効果的でもあると考えます。『月刊朝礼』を活用した朝礼で、ある日突然、社員が変わるということはありませんが、年月を重ねるうちに、「大筋の価値観を共有できてきているなあ……」と感じることはよくあります。

    --- 代表取締役 社長  重村 勝 さまより
  • ラック産業株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    ラック産業株式会社  奈良県

    この笑顔、ハンディを持っていても何のその。ちょっと、手を休めて全員集合。ウォーミングアップをはじめましょう!弊社は非健常者の人数が比較的多い職場ですが、健常者と非健常者が共に成長していくことに意義があると考えています。全社員35名の意識のベクトルを合わせるには、『月刊朝礼』を読むのが最適です! 毎朝『月刊朝礼』を読むことで、一人一人の声が大きくなり、全員に自信がついてきたように感じています。また学校教育では聞いたことがない言葉や事例がたくさん盛り込まれており、とても新鮮な内容です。特に非健常者が当番のときは、当日に向けて、事前に何度も内容を読む練習をしています。その姿は、とても清々しく、美しいです。元気はつらつの職場を目指して頑張ります!!

    --- 会長  吉川 卓伸 さまより
  • 佐藤薬品工業 株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    佐藤薬品工業 株式会社  奈良県橿原市

    わが社の朝礼は、会長の代から続く「伝統」です。当番の前には、社員自ら『月刊朝礼』を予習しています。予習したくなる内容の『月刊朝礼』は、まさに社員教育です。当番制で朝礼をすることで、社員たちが話をうまくまとめられるようになったと感じます。それから不思議なのは「この日の内容は、この人に合っているな」と思う人が、案外、当番になっていることです。それも『月刊朝礼』の魅力ですね。

    --- 代表取締役 社長  佐藤 進 さまより
  • 株式会社グルメジャパン_西大和さえき/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 グルメジャパン 西大和さえき  奈良県

    社員は社長の分身、もう1人の社長だと考えています。ですから、社員教育は会社の運命をも担っています。それぞれの社員は取締役社長の気持ちで、日々暮らしていただきたいですね。もちろん朝礼も社員教育です。『月刊朝礼』を活用した朝礼では、本文を読み終わったあと、社員が感想を述べます。その意見を聞くことで、「方向性」「価値観」「自覚の確認」など、社員の能力がわかります。『月刊朝礼』による朝礼を継続していくと、毎日が「気づき」の連続となり、「やる気」のエネルギーが出やすくなり、全社員が一丸となれますね。

    --- 代表取締役 社長  佐伯 省吾 さまより

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