定期購読/お問い合わせ


月刊朝礼は年間購読制です

「誠実な人材」を育てるにはとても時間が掛かります。1~2日、1週間程度の勉強会では礼儀作法の基本や、挨拶などの形式を身に付けることはできますが、「誠実さ」を身に付けることはできません。「誠実さ」とは言い換えれば「心の在り方」です。

「心」を身に付けた人材は、見た目だけでなく、その所作振る舞い全てに「誠実さ」が表れます。人を思いやる気持ちを持ち、世のため人のために働き、上を立て、下を導き、学問に励み、自分を高め、友情に厚く、約束を守る、そのような人材です。

「心の在り方」を育てるには時間が掛かります。そして時間が掛かる割に、目に見えた即効的な効果はありません。しかし、変わることはたくさんあります。職場に活気が出た、社員同士のコミュニケーションが増えた、互いに助けあうようになった、自分で考えて発言できるようになったという声をよくいただいています。

弊誌『月刊朝礼』は社員の「心の在り方」を育て、「誠実な人材」を育成するための教科書です。だからこそ、1週間や1カ月で社員教育を辞めてほしくないという思いから、年間購読制を採用しています。1人1冊、1日19.7円でできる社員教育があります。

  • 法人契約をご希望のお客さまはこちら
  • 個人購読ご希望のお客さまはこちら

各種お問い合わせ

お問い合わせは、専用フォームをご利用ください。▶お問い合わせフォーム

今月の月刊朝礼サンプルはこちら

平成28年12月号


マイウエー&マイヒストリー

今、働く人たちへ

綾戸智恵ジャズシンガー

目標実現シート

フジテレビKIDS コラボ企画

大人の極意書

第29回 不肖の部下への対応

所功の日本学広場 第21回

所 功

自分見直しチェックリスト

歴史が教える人の生きざま

真田幸村

第12回 壮絶なる本陣奇襲

1分でわかる 浜教授の経済教室

VOL.48 ピットコインは何通貨?

浜矩子

月刊朝礼をご活用いただいているお客さまの声

  • 株式会社ダイキョープラザ/月刊朝礼/お客様の声
    株式会社ダイキョープラザ  福岡県福岡市

    従業員の豊かな生活を実現するために、また豊かな心づくりのために、どうすればよいかということを常に考えています。その1つの答えとして、世の中の出来事や身近なことまで、さまざまな話題が満載の『月刊朝礼』を使用した朝礼を行っています。毎日の朝礼では『月刊朝礼』を当番が音読し、今日の言葉を全従業員で復唱しています。当番はスピーチを通じて、自分を変化させるきっかけを見つけ、日常生活の中でも新しい自分を発見していると思います。また全員で復唱している「今日の言葉」は、全従業員が自分自身を振り返るきっかけにもなっています。職場を通じて心を学んでいく。それがダイキョープラザです。

    --- 代表取締役社長  杉 慎一郎 さまより
  • 株式会社山田漢方 /月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 山田漢方  大阪府羽曳野市

    社員教育は、さまざまな意見や考えを持つ社員を、1つにまとめるために必要です。同時に、社会人になるための基礎づくりでもあります。明るい未来を創造するには、法令を順守し、モラルを持ち、地域社会に役立つ人材を育てることが大切です。「社員がプラス発想になれる日々の勉強が重要」と考えていたところ、ある会社の方から「『月刊朝礼』は、いいよ」と勧められ導入しました。導入してみると、まず積極的に挨拶できるようになりましたね。話す力が身についたなと感じます。特に、新人が誰よりも早く出社するようになって、驚きました。

    --- 代表取締役 社長  山田 幸雄 さまより
  • ウィズリンク_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社ウィズリンク  広島県広島市

    社員が仕事を通じて心を磨き高め、社会貢献できる人財を育てることが社員教育です。仕事において重要なのはスキルだけではなく、人間力にあると考えているため、勉強会では社長自ら講師として教育指導を実施し、社員の人間力向上を図っています。
    多種多様な題材からさまざまな知識を習得でき、新入社員から幹部社員まで教養を深められる教材として最適と考え、『月刊朝礼』を導入しました。
    毎朝3名の社員が感想をみんなの前で発表することで、時間内に要点をまとめられるようになりました。また、物事の捉え方や考え方についての視野が広がり、豊かな感性で表現する能力が向上しました。

    --- 代表取締役社長  江口 歳春 さまより
  • %e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%betecnes%e3%81%95%e3%81%be_%e3%81%8a%e5%ae%a2%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%ae%e5%a3%b0
    株式会社TECNES  大阪府東大阪市

    工事の現場では、安全を守るため、そして高い品質を保つために、社員のコミュニケーション力と自主性が何より重要になります。そのため、社員教育では、これらの力を育てることが何より大事だと考えています。
    社員教育に迷っていたとき、『月刊朝礼』を使った朝礼を見学し、参加者が生き生きと発言する姿に感動しました。「これなら社員主体の朝礼ができる」と考え、導入を決めました。
    『月刊朝礼』を導入後は、受け身だった社員が、朝礼時に意見をしっかり述べるようになり、会議でも積極的に発言するようになりました。また、『月刊朝礼』で得た知識が元で、お客さまとの会話が弾んだといううれしい報告も受けています。これからも、社員の力を伸ばすために活用していきたいと思います。

    --- 代表取締役社長  田中 義和 さまより
  • 株式会社エス・エル・シー_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社エス・エル・シー  岩手県奥州市

    実務的な教育の前に、社会人として恥ずかしくない言動をとれる人間になることが、社員教育の基礎だと考えています。社員教育も、学校での勉強と同じで、毎日続けなければ身に付きませんし、嫌々やらされて備わるものでもありません。毎日続けられ、社員の教育に役立つツールはないかと考えていたところ、モラロジー研究所発行の『道経塾』に『1日19.7円でできる社員教育』という文字を見つけ、「これだ」と思って『月刊朝礼』を導入しました。社員の平均年齢が高く、暗い雰囲気でしたが、『月刊朝礼』を使って朝礼を行うようになってから明るくなりました。本文の内容から、仕事上でのヒントをもらったり、社員同士で意見を交わしたりする機会が増えました。

    --- 専務取締役  木元 耕平 さまより
  • マルヨ食品株式会社_月刊朝礼_お客さまの声
    マルヨ食品株式会社  兵庫県美方郡

    社員教育で大切なことは、社員の自己成長です。それを促すため、読書を勧め、年2回読書感想文の提出を実施しています。創業以来、毎日朝礼を行い、読み、考えることを継続することで、自分で考える能力が養われ、会議などの発表にも生かせるようになっています。社員教育の一環として、毎日読むこと、事前に準備をすること、自分の意見を持って発表することができると考え、『月刊朝礼』を導入しました。毎日の朝礼で、社員の意見を直接聞く機会ができて喜んでいます。毎朝の朝礼で朗読することで、スピーチ力、読解力、事前準備をする習慣が身に付きました。毎日の挨拶を通じてコミュニケーションの大切さや、人間性の構築に役立っていると感じています。

    --- 代表取締役社長  中村 善則 さまより
  • 大阪石材工業株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    大阪石材工業 株式会社  大阪府東大阪市

    毎朝、『月刊朝礼』のエピソードを読むことで、「顧客満足」や「お客さまのためになること」など、1つのテーマを持って行動できるので、素晴らしいと思います。同じ作業のように思える『月刊朝礼』の「読み合わせ」ですが、毎日、行うことで、社員自身が「今日はこんなことに気をつけよう」という気持ちを持てるようになりました。今後とも、社員の人間力、人材育成の助けとなるような、内容の充実を期待しています。

    --- 代表取締役 社長  伯井 守 さまより
  • 佐藤薬品工業 株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    佐藤薬品工業 株式会社  奈良県橿原市

    わが社の朝礼は、会長の代から続く「伝統」です。当番の前には、社員自ら『月刊朝礼』を予習しています。予習したくなる内容の『月刊朝礼』は、まさに社員教育です。当番制で朝礼をすることで、社員たちが話をうまくまとめられるようになったと感じます。それから不思議なのは「この日の内容は、この人に合っているな」と思う人が、案外、当番になっていることです。それも『月刊朝礼』の魅力ですね。

    --- 代表取締役 社長  佐藤 進 さまより
  • 凱旋門_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社凱旋門  埼玉県ふじみ野市

    人を喜ばせる利他的な人材を育てることが大切です。それがしっかりできてこそ、豊かな心遣いができる社員が育つと考えています。職務と月刊朝礼の音読を通して、行動習慣を身に付けられるようにしています。『月刊朝礼』は父の会社である株式会社赤門で導入していたため、設立と同時に導入しました。赤門のスタッフも、明るく生き生きと働いているため、当社もそのような社員に育てたいと考えました。日々社員の成長を感じています。朝礼で『月刊朝礼』を読み合せることで、あらためて利他の精神を学び、心の指針を戻せることが実感できるので、良かったと思っています。

    --- 代表取締役社長  片岡 儀高 さまより
  • ラック産業株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    ラック産業株式会社  奈良県

    この笑顔、ハンディを持っていても何のその。ちょっと、手を休めて全員集合。ウォーミングアップをはじめましょう!弊社は非健常者の人数が比較的多い職場ですが、健常者と非健常者が共に成長していくことに意義があると考えています。全社員35名の意識のベクトルを合わせるには、『月刊朝礼』を読むのが最適です! 毎朝『月刊朝礼』を読むことで、一人一人の声が大きくなり、全員に自信がついてきたように感じています。また学校教育では聞いたことがない言葉や事例がたくさん盛り込まれており、とても新鮮な内容です。特に非健常者が当番のときは、当日に向けて、事前に何度も内容を読む練習をしています。その姿は、とても清々しく、美しいです。元気はつらつの職場を目指して頑張ります!!

    --- 会長  吉川 卓伸 さまより
  • 平山建設株式会社_月刊朝礼_お客さまの声
    平山建設株式会社  千葉県成田市

    「あたりまえ」にできる仕事の水準を上げることが、社員の成長につながると考えます。また、社会に貢献し、礼儀を重んじる人材を育てることに努めています。そのため毎年、新入社員研修は、社長自らが行っています。「私達のモットー」である「心・美・信・禮・創」をより忠実に実行するために、教育の一貫として、故・平山金吾前会長が『月刊朝礼』の導入を決めました。さまざまな内容を読むことで、多くのことを学べます。毎朝、朝礼当番に指名された2名が、感想を発表します。日頃感じていることや、今までの経験などを短時間でまとめ、発表できるようになりました。社員間で考えの共有ができ、気持ちよく一日をスタートすることができています。

    --- 代表取締役社長  平山 秀樹 さまより
  • 北摂総合病院_月刊朝礼_お客さまの声
    医療法人 仙養会 北摂総合病院  大阪府高槻市

    企業は人なりと言われます。設立の理念、使命と理想像を社員とともに共有し、その理想に向かって社員全員が日々精進することが、経営の根本です。企業存立のためには、社員に企業の使命と理想を教育することが欠かせません。毎朝の朝礼で、使命と理想をわかりやすく説いた仙養会信条を、全員で唱えています。
    当院の使命と理想の根本精神であるモラロジーの考えを、具体的にわかりやすい事例を用いて解説しているために、導入しました。
    朝礼では、仙養会信条を全員で唱えた後、役職者が交替で所感を10分以内で述べています。所感のために『月刊朝礼』本文から話題を選ぶ人もいます。何十年も使っており、病院職員にも好評です。

    --- 理事長・院長  木野 昌也 さまより

1984 - 2016 Copyright © コミニケ出版 All Rights Reserved.