定期購読/お問い合わせ


月刊朝礼は年間購読制です

「誠実な人材」を育てるにはとても時間が掛かります。1~2日、1週間程度の勉強会では礼儀作法の基本や、挨拶などの形式を身に付けることはできますが、「誠実さ」を身に付けることはできません。「誠実さ」とは言い換えれば「心の在り方」です。

「心」を身に付けた人材は、見た目だけでなく、その所作振る舞い全てに「誠実さ」が表れます。人を思いやる気持ちを持ち、世のため人のために働き、上を立て、下を導き、学問に励み、自分を高め、友情に厚く、約束を守る、そのような人材です。

「心の在り方」を育てるには時間が掛かります。そして時間が掛かる割に、目に見えた即効的な効果はありません。しかし、変わることはたくさんあります。職場に活気が出た、社員同士のコミュニケーションが増えた、互いに助けあうようになった、自分で考えて発言できるようになったという声をよくいただいています。

弊誌『月刊朝礼』は社員の「心の在り方」を育て、「誠実な人材」を育成するための教科書です。だからこそ、1週間や1カ月で社員教育を辞めてほしくないという思いから、年間購読制を採用しています。1人1冊、1日19.7円でできる社員教育があります。

  • 法人契約をご希望のお客さまはこちら
  • 個人購読ご希望のお客さまはこちら

各種お問い合わせ

お問い合わせは、専用フォームをご利用ください。▶お問い合わせフォーム

今月の月刊朝礼サンプルはこちら

平成28年7月号


マイウエー&マイヒストリー

今、働く人たちへ

志茂田景樹よい子に読み聞かせたい 隊長

所功の日本学広場 第16回

所 功

自分見直しチェックリスト

フジテレビKIDS コラボ企画

大人の極意書

第24回 親子の情

歴史が教える人の生きざま

真田幸村

第7回 「第二次上田合戦」① 上田城への帰還

1分でわかる 浜教授の経済教室

VOL.43 潜在成長率は自然体でいい

浜矩子

月刊朝礼をご活用いただいているお客さまの声

  • 株式会社アマミファッション研究所_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社アマミファッション研究所  鹿児島県奄美市

    大切なのは、社員全員が常に明るく楽しく、心を1つにすることです。
    一、いつもワクワク、いつもイキイキ
    一、いつもニコニコ、いつも明るく
    一、いつも反省、いつも誓い
    この弊社のモットーを実現しながら、世の中のお役に立てる商品づくりをしていくために、社員教育は意義があります。学校教育では教わらない言葉や、実務に役立つ事例がたくさん盛り込まれた内容に魅力を感じました。毎日声に出して読むことで、全社員の意識のベクトルを合わせることができると考え導入しました。朝礼で本文を読むときだけでなく、いつも一人一人の声が大きくなり、社員全員に自信がついてきたように感じています。とてもよかったです。

    --- 代表取締役  吉川 友嗣 さまより
  • 月刊朝礼/お客さまの声/サンコーポレーション
    株式会社 サンポーコーポレーション  岐阜県

    【社員教育への思い】 弊社は自己、相手、第3者が幸福になることを願い、「道徳と経済が一体」であるという思想を具現実行することに邁進してきました。理念を実行するためには、クレドの浸透、つまり社員教育が欠かせません。日々の仕事においては「心づかいと行い」を毎日確認し、1カ月に1度は合同勉強会を行います。『月刊朝礼』は道経一体の内容が多く、文章量も朝にぴったりです。毎日1話「心を高める」話があるので、社員のモチベーションが上がり、職場のムードも良くなります。それに現代的な記事が取り上げられていることもポイントです。今後とも楽しく拝読させていただきます。

    --- 代表取締役  中村 修一 さまより
  • 平山建設株式会社_月刊朝礼_お客さまの声
    平山建設株式会社  千葉県成田市

    「あたりまえ」にできる仕事の水準を上げることが、社員の成長につながると考えます。また、社会に貢献し、礼儀を重んじる人材を育てることに努めています。そのため毎年、新入社員研修は、社長自らが行っています。「私達のモットー」である「心・美・信・禮・創」をより忠実に実行するために、教育の一貫として、故・平山金吾前会長が『月刊朝礼』の導入を決めました。さまざまな内容を読むことで、多くのことを学べます。毎朝、朝礼当番に指名された2名が、感想を発表します。日頃感じていることや、今までの経験などを短時間でまとめ、発表できるようになりました。社員間で考えの共有ができ、気持ちよく一日をスタートすることができています。

    --- 代表取締役社長  平山 秀樹 さまより
  • 木村石鹸工業株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    木村石鹸工業 株式会社  大阪府八尾市

    当社では、20年ほど前から毎日朝礼を行っています。『月刊朝礼』には、私たちの日常にもあるような、身近なエピソードが載っていて、共感できる部分が多いのがいいですね。毎朝、社員全員が集まって朝礼をすることを、最初は「面倒くさい」と感じていた社員もいたでしょう。ですが、今では社員も毎日参加してくれています。みんなと顔を合わせ、会話を交えることが日課になりました。これからも、毎日読むことで「社員の役に立つ」そんな記事を期待しています。

    --- 代表取締役 社長  木村 幸夫 さまより
  • 株式会社山田漢方 /月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 山田漢方  大阪府羽曳野市

    社員教育は、さまざまな意見や考えを持つ社員を、1つにまとめるために必要です。同時に、社会人になるための基礎づくりでもあります。明るい未来を創造するには、法令を順守し、モラルを持ち、地域社会に役立つ人材を育てることが大切です。「社員がプラス発想になれる日々の勉強が重要」と考えていたところ、ある会社の方から「『月刊朝礼』は、いいよ」と勧められ導入しました。導入してみると、まず積極的に挨拶できるようになりましたね。話す力が身についたなと感じます。特に、新人が誰よりも早く出社するようになって、驚きました。

    --- 代表取締役 社長  山田 幸雄 さまより
  • 佐藤薬品工業 株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    佐藤薬品工業 株式会社  奈良県橿原市

    わが社の朝礼は、会長の代から続く「伝統」です。当番の前には、社員自ら『月刊朝礼』を予習しています。予習したくなる内容の『月刊朝礼』は、まさに社員教育です。当番制で朝礼をすることで、社員たちが話をうまくまとめられるようになったと感じます。それから不思議なのは「この日の内容は、この人に合っているな」と思う人が、案外、当番になっていることです。それも『月刊朝礼』の魅力ですね。

    --- 代表取締役 社長  佐藤 進 さまより
  • 株式会社榊間石油_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社榊間石油  岐阜県加茂郡
    HP ▶ HPなし

    企業は人なり。人財教育なくして、企業の永続はありえないと考えます。善を積む努力を心掛ける・心を一つにする・情報の共有という「全員の基本方針」に則り、社員教育を行っています。以前から、業務連絡としての朝礼に、わびしさを感じていました。そんなとき、長年続けているモラロジー活動で『月刊朝礼』を知り、誠実な社員を育てるのにふさわしい内容だと感心して、導入を決めました。毎朝の朝礼には欠かせません。社訓・社是・基本方針の唱和後、『月刊朝礼』を音読することで、気分の切り替えができます。さまざまな人と挨拶を交わす際、本文の内容を話す社員も多く、話題が増えたと喜んでいます。

    --- 代表取締役会長  榊間 修 さまより
  • 株式会社イチヤマ/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社イチヤマ  長崎県壱岐市

    違う環境で育った社員たちが、同じ目標に向かうための指針、それが社員教育です。日々学びながら、お客さまや取引先さまなど、全ての人々が幸せになれるように努めています。『月刊朝礼』を活用した朝礼も社員教育です。読みやすいエピソードの中に、道徳的要点が掲載されており、新人からベテランまで幅広く役立っています。会社の勉強会で『月刊朝礼』の内容を選んで発表する人が増えています。そのエピソードについて「私はこう思う。こうしていきたい」という自発的な意見が多くなりました。

    --- 代表取締役  市山 英誉 さまより
  • 大阪石材工業株式会社/月刊朝礼/お客さまの声
    大阪石材工業 株式会社  大阪府東大阪市

    毎朝、『月刊朝礼』のエピソードを読むことで、「顧客満足」や「お客さまのためになること」など、1つのテーマを持って行動できるので、素晴らしいと思います。同じ作業のように思える『月刊朝礼』の「読み合わせ」ですが、毎日、行うことで、社員自身が「今日はこんなことに気をつけよう」という気持ちを持てるようになりました。今後とも、社員の人間力、人材育成の助けとなるような、内容の充実を期待しています。

    --- 代表取締役 社長  伯井 守 さまより
  • 株式会社宇治園/月刊朝礼/お客さまの声
    株式会社 宇治園  大阪府大阪市

    会社経営の目的は人づくりに他なりません。事業を営む中で、あらゆる機会を創出し、新たな挑戦を繰返し、積み上げていくことで、成長を促したいと考えています。会社が提供する機会の1つとして、モラロジーに基づく考え方に触れることも重要視しています。日常化されている朝礼を、その機会にすることは、最も自然であり、効果的でもあると考えます。『月刊朝礼』を活用した朝礼で、ある日突然、社員が変わるということはありませんが、年月を重ねるうちに、「大筋の価値観を共有できてきているなあ……」と感じることはよくあります。

    --- 代表取締役 社長  重村 勝 さまより
  • ウィズリンク_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社ウィズリンク  広島県広島市

    社員が仕事を通じて心を磨き高め、社会貢献できる人財を育てることが社員教育です。仕事において重要なのはスキルだけではなく、人間力にあると考えているため、勉強会では社長自ら講師として教育指導を実施し、社員の人間力向上を図っています。
    多種多様な題材からさまざまな知識を習得でき、新入社員から幹部社員まで教養を深められる教材として最適と考え、『月刊朝礼』を導入しました。
    毎朝3名の社員が感想をみんなの前で発表することで、時間内に要点をまとめられるようになりました。また、物事の捉え方や考え方についての視野が広がり、豊かな感性で表現する能力が向上しました。

    --- 代表取締役社長  江口 歳春 さまより
  • 凱旋門_月刊朝礼_お客さまの声
    株式会社凱旋門  埼玉県ふじみ野市

    人を喜ばせる利他的な人材を育てることが大切です。それがしっかりできてこそ、豊かな心遣いができる社員が育つと考えています。職務と月刊朝礼の音読を通して、行動習慣を身に付けられるようにしています。『月刊朝礼』は父の会社である株式会社赤門で導入していたため、設立と同時に導入しました。赤門のスタッフも、明るく生き生きと働いているため、当社もそのような社員に育てたいと考えました。日々社員の成長を感じています。朝礼で『月刊朝礼』を読み合せることで、あらためて利他の精神を学び、心の指針を戻せることが実感できるので、良かったと思っています。

    --- 代表取締役社長  片岡 儀高 さまより

1984 - 2016 Copyright © コミニケ出版 All Rights Reserved.